ドキュメント情報に特色オブジェクト表示がでない
特色8色指定で入稿データを制作しております。
入稿する際の確認をする為、ドキュメント情報パネルを確認したのですが
特色オブジェクト【なし】と出ています。
今回はPANTONEを使用しております。
ドキュメント情報に出ていないという事は反映されていないという事でしょうか?
ご教示の程、宜しくお願い致します。
特色8色指定で入稿データを制作しております。
入稿する際の確認をする為、ドキュメント情報パネルを確認したのですが
特色オブジェクト【なし】と出ています。
今回はPANTONEを使用しております。
ドキュメント情報に出ていないという事は反映されていないという事でしょうか?
ご教示の程、宜しくお願い致します。
bizarre_n様
ご返信ありがとうございます。
分版プレビューしてみました。
色確認出来ました。
これでとりあえずは、入稿しようと思います。
因みにPANTONE指定で入稿する時はどの様にされてるのでしょうか?
今回は中国で印刷されるとの事でなかなかコミュニケーションが上手くいかない様で悩みながら制作しておりました。
もし宜しければご教示お願い出来ますでしょうか?
PANTONEに限らず、特色データ入稿の場合は以下のようにしています。
・使用特色の一覧を作成する(特色名称を明記したもの)
・一覧には自分が参照した特色の色チップ(印刷された特色色見本からちぎったもの)を貼り付ける
↑
これはマストです。特色はインキを混色して作るものですが、PANTONEでもDICでもTOYOでも、色は番号で管理されているとはいえ、特色色見本で自分が見ている色だけがそのものだからです。特色色見本は版ごとに色が微妙に異なります。版によっては「これが同じ番号なのか」というくらい違ったりしていますので、自分が見ている色チップそのものを先方に提示しないと同じ色であることが担保されないからです。
・上記の色チップ付き一覧をデータおよびプリント見本と一緒に印刷所へ入稿する
↑
プリント見本をつけるのは、色を合わせろということではなく、ハンコの状況はこのようになるということを知らせるためです。このこともプリント見本に明記します。
中国で印刷されるということなので、色チップの受け渡しなどをどうされるのかが心配ですが、入稿先とよく話し合われてください。
コスト削減のため、詳しい打ち合わせはできない、おおかたこんな感じの色で出ればいい、というお仕事もあります。
そういう事情なので、印刷所とのコミュニケーションはできない、というケースもあるでしょう。
その場合は「こちらでは特色の発色については責任が持てない」旨、はっきりさせておいたほうがいいでしょう。
追記:
特色名はもちろん特色として指定されているものに限ります。
今hiyo224さんが参照しているPANTONEの色見本は特色ではなく、プロセス4色のものなので、特色の名前としては通じません。
データ上は特色になっていますので、ハンコにはなるでしょう。ですが色としてはコミュニケーションできないということです。
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