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Inspiring
May 2, 2023
Answered

レイヤーの破損?

  • May 2, 2023
  • 2 replies
  • 763 views

グループ化も全くされていない図形線を破線に設定します。通常ならば指定した数値に従って破線が表示されますが、たまに数値を変えても破線間隔が変化せず、ひどい時には滅裂な破線組合せになることがあります。

このような時は、レイヤーにある線を全てカット、新しく作成したレイヤーにペーストすると、指定した通りの線に変わります。線種だけでなく、線色が変えられず、新規レイヤーに移行でやっと線色を変えられるというケースもあり。

以前にも何度か経験したので、レイヤーの破損と考えていますがよくあることなのでしょうか?

ちなみにバージョンは2021ですが、2023でも同様のことが起きるかは確認していません。

This topic has been closed for replies.
Correct answer monokano

こんな操作をすると、気づかないうちに適用してしまったりしそうですね。

1. レイヤーパネルの「○」をうっかりクリック

2. その状態で「cmd+/」とか「cmd+opt+/」とかキーをうっかり押す

2 replies

monokano
Community Expert
Community Expert
May 2, 2023

レイヤーに効果が適用されているのかもしれません。

「illustrator レイヤー アピアランス」でWeb検索してみてください。

m.nsAuthor
Inspiring
May 2, 2023

なるほど!再現もできました(添付画像)。直線や長方形を実線に戻したにもかかわらず、長方形に怪しげな破線が残っています。レイヤーパネルを見ると、レイヤー単独でアピアランスが残っています(グレー丸になっている)。こういう時はレイヤーを単独で選んでアピアランス消去をすればいいのですね。

これを回避するには、オブジェクトをレイヤーパネルで選択しない方が無難ですね。

ありがとうございます。

 

ajabon grinsmith
Community Expert
Community Expert
May 2, 2023

>オブジェクトをレイヤーパネルで選択しない方が無難

 

ではなく、どこをカチすれば何が起こるのか、こうなっていたらこういう状態なんだ、と目で見て把握できることが大事だと考えます。

便利な機能はどんどん使っていきましょう。

ajabon grinsmith
Community Expert
Community Expert
May 2, 2023

実際のデータを見てみないと、かっこいい事が言えないのですが、

・新規ドキュメントでも起こるか

違うバージョンで保存されたものだと不具合があったりします。

 

・当該オブジェクトを格納しているレイヤーにアピアランスが適用されていないか

おかしいレイヤーの名前の右のマルがグレーになっていたらそれです。

そのレイヤー内のオブジェクトすべてに、設定したアピアランスがかかります。

・別のPCで開いても改善しないか

 

…など、情報が足りないといろいろいろいろ可能性が出てきますので、

よかったら細かいことを書いてください。OSバージョンやPCスペックなどもあると参考になります。

ちなみに、今回はmacOS11.7.4  Illustrator 25.4.8 を使いました。

質問するときの参考テンプレート

 

 

m.nsAuthor
Inspiring
May 2, 2023

レイヤーの多い慌ただしい作業の中で唐突に起こるので、再現は難しいですが、レイヤー名横のグレー表記は初めて知りました。これに注意して、様子を見てみます。ありがとうございました。