「現在のRGB作業用スペースと異なるカラープロファイルが埋め込まれています」という警告が出る。
動画編集の素材として、お客さんからAIのデータを頂いたのですが、ファイルを開こうとすると添付画像のような警告が出ました。

こういう場合、どちらにチェックを入れるべきなのでしょうか?
あと、動画編集で使用するので、ドキュメントのカラーモードをCMYKからRGBに変換して保存する必要があるかと思うのですが、普通に保存して問題ないでしょうか?
よろしくお願いします。
動画編集の素材として、お客さんからAIのデータを頂いたのですが、ファイルを開こうとすると添付画像のような警告が出ました。

こういう場合、どちらにチェックを入れるべきなのでしょうか?
あと、動画編集で使用するので、ドキュメントのカラーモードをCMYKからRGBに変換して保存する必要があるかと思うのですが、普通に保存して問題ないでしょうか?
よろしくお願いします。
CMYK→RGB変換は必要ないかと。既にRGBのデータになっているように見えます。
動画には、aiのまま配置するのでしょうか。それともいったん画像にしてからでしょうか。
※aiのまま貼る場合、保存時に埋め込まれたPDFが使われます。
動画で使用する…ということですので、編集中の動画の色域がどうなのかなど不確定要素があって、ここでどうすればいい…とはなかなか言えないかなと思います。ご自身で試して頂くしかないかな、と。
それぞれの選択肢の意味は、
・作業用のかわりに埋め込みを使用:
作成時のカラーで表示します。
埋め込みがAdobe RGBなので、RGBのG255のようなカラーが濃い緑色で表示されます。
・破棄
カラー設定で指定した作業用RGBを無理矢理当てて使い、色を表示します。見たところ作業用にsRGBを指定しているので、G255は黄緑になります。
(注意:カラーマネジメントしない、とは、ドキュメントとプロファイルを紐付けて運用しない、という意味で、表示自体は作業用RGBプロファイルが使われます。ですので、開いている時にカラー設定を変えると色が変わります)
開いて保存すると、そのとき見ている色でPDFが作られて、埋め込まれます。Premiere ProではこのPDFが使われます。
参考に動画に貼り込んで書き出したものからのキャプを載せます。Premiere Proの一般設定中で、GPUによるカラーマネジメントをオンにしています。
※オフだとまた変わります。
上:Adobe RGBプロファイルを持つIllustratorデータの表示
中:カラー設定のRGBがsRGBになっているIllustratorで、「埋め込まれたプロファイルを破棄」で開いて保存したaiをPremiere Proに置き、エンコードしたものをQuickTimeで表示しキャプチャ
下:「作業用スペースのかわりに埋め込みプロファイルを……」で開いて保存したaiをPremiere Proに置き、エンコードしたものをQTで表示しキャプチャ

動画の色域がsRGBより若干広かったため、Adobe RGBのまま貼り込んだ方が色再現は良くなっています。が、先述したように仕事内容によって変わります。
というわけで、お仕事内容や来たaiデータの出自とか、いろんな要素が絡むので、申し訳ないのですがなかなか「答え」は出せません。
ご自身で試してください。
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