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Known Participant
December 25, 2024
Answered

見つからない字形を保護を有効にする について

  • December 25, 2024
  • 3 replies
  • 2179 views

見つからない字形を保護を有効にする のチェックを外すと、

伏せ字、保護されない....とのことですが、

具体的に、保存してあるデータがどのようになるのでしょうか?

いくつか参考例等あればありがたいです。

Correct answer monokano

「見つからない字形を保護」とは、「指定したフォントに存在しない文字を別のフォントに変更して表示させる」ということです。日本版では「別のフォント=小塚ゴシック」になります。

 

別のフォントで表示させる機能は、Webブラウザやワープロアプリでは一般的です。指定したフォントではなくても豆腐化けするより文字が表示された方が良いからです。これをフォントフォールバック機能といいます。

 

しかし、Illustratorはデザイン制作用アプリです。指定したフォントできちんと文字が表示されていることが必要とされます。それなのに勝手に(自動的に)小塚ゴシックに変更されると、そのことに気づかないまま進行してしまう危険があります。Illustratorでは、むしろ豆腐化けで「この文字はそのフォントで使えないのか」と気がついた方が良いわけです。

 

したがって、Illustratorでは「見つからない字形を保護」をOFFにするべきだといえるでしょう。

3 replies

katayanagi51
Community Expert
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December 25, 2024

オン/オフは,「見つからない字形」を入力する瞬間,フォントを決定する瞬間に反映される設定なので,保存データを開いただけで勝手に改変されるということはないです。

monokanoさんが説明されているとおりですが,伏字(豆腐化け)になるのと別フォントで表示されるのとで,どちらが自分の作業に適しているかでオン/オフを決めればよいと思います。

(Illustratorでは,わたしもオフの一択だと思っていますが…)

Known Participant
December 25, 2024

ありがとうございます。

オフの方が良さそうですね。

assause
Community Expert
Community Expert
December 25, 2024

一例でいえば「欧文専用フォント適用したテキストにひらがなを入れてみる」ことで確認できます。

チェックOFFの場合はミッシンググリフ(いわゆる豆腐)になります。

Known Participant
December 25, 2024

ありがとうございます。

助かります。

monokano
Community Expert
monokanoCommunity ExpertCorrect answer
Community Expert
December 25, 2024

「見つからない字形を保護」とは、「指定したフォントに存在しない文字を別のフォントに変更して表示させる」ということです。日本版では「別のフォント=小塚ゴシック」になります。

 

別のフォントで表示させる機能は、Webブラウザやワープロアプリでは一般的です。指定したフォントではなくても豆腐化けするより文字が表示された方が良いからです。これをフォントフォールバック機能といいます。

 

しかし、Illustratorはデザイン制作用アプリです。指定したフォントできちんと文字が表示されていることが必要とされます。それなのに勝手に(自動的に)小塚ゴシックに変更されると、そのことに気づかないまま進行してしまう危険があります。Illustratorでは、むしろ豆腐化けで「この文字はそのフォントで使えないのか」と気がついた方が良いわけです。

 

したがって、Illustratorでは「見つからない字形を保護」をOFFにするべきだといえるでしょう。

Known Participant
December 25, 2024

ありがとうございます。

むしろ豆腐化けで.... 非常に腑に落ちました。 

心置きなくチェック外します。