アイコン化されたパネルが開かなくなる
Windows 11環境において、InDesign 2026を使用中にパネルの表示・描画に関する不具合が発生したため、情報共有と恒久的な解決策の有無について質問させてください。
【使用環境】
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OS:Windows 11
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アプリケーション:InDesign 2026
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パネル配置:画面右側にドックを2列(あるいはそれ以上)に並べ、アイコンパネル化し、環境設定で「アイコンパネルを自動的に隠す」を有効にしている状態
【発生する症状】 ドキュメントを2つ以上開くと、右側にアイコン化されているパネル(表、文字スタイル、セルスタイルなど)をマウスクリックしても、展開(表示)されなくなる。 (※「アイコンパネルを自動的に隠す」のチェックを外すと表示されるようになりますが、今度は自動で隠せなくなるため根本的な解決になりません)
なお、前バージョンのInDesign 2025では、全く同じパネル配置・設定で問題なく動作していました。2026にアップデートしてから発生しています。
【試したこと・結果】
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環境設定ファイルの削除(初期化): 改善せず。1つのドキュメントを開いた状態でもパネルが開かなくなる場合があり、根本解決になりませんでした。
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ウィンドウの最大化と復元(サイズ変更): アプリケーションウィンドウの「最大化」と「元に戻す(縮小)」を切り替えると、一時的にUIの描画がリフレッシュされ、パネルが正常に開閉できるようになることを突き止めました。
【質問】 ウィンドウサイズを変更することで一時的に治ることから、InDesign 2026におけるWindows 11での「UIの座標認識」または「描画のバグ」ではないかと推測しています。
同じような症状に遭われている方、またはグラフィック設定や特定のOS設定等で恒久的な回避策をご存知の方がいらっしゃいましたら、ご教授いただけますと幸いです。よろしくお願いいたします。

