CC2019 仕様変更?/自由変形ツールのドラッグエリアとクリックでの適用
MacPro/macos High-sierra/CC2019使用
CC2019で自由変形ツールのshiftの動作などいくつか変更が入ってますが。。
(前提として、私は普段は移動ツールを持たずに、選択範囲ツールを起点に操作しています)
自由変形ツールの変形操作の際に、
過去verでは「確定」操作をするまでは、画面上のどこをクリックしても解除されず変形操作は継続されてました。
この仕様は、ドキュメントを切り替えても維持されるため、必ず確定しないと駄目で、
その煩わしさは少しはあったかなと思います。
今回CC2019では、自由変形の操作は、変形ハンドル?にポインターを近づけて操作しないと、
画面上をクリックorドラッグした時点で、確定操作になるように変更されています。
これでは、変形操作にあたってより注意深くポイント操作をしないといけなくなり、
結果として作業効率が著しく悪くなっています。
邪推ですが、マルチタスキングをドキュメントごとに独立させたいとか、
今後のタッチ操作主体の操作への対応などが想定されているのかもしれません。
shiftの件もそうですが、新しい機能・仕様は環境設定でユーザーが選択できるようにして欲しいです。