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tomogun
Known Participant
October 19, 2018
Question

CC2019 仕様変更?/自由変形ツールのドラッグエリアとクリックでの適用

  • October 19, 2018
  • 1 reply
  • 4754 views

MacPro/macos High-sierra/CC2019使用

CC2019で自由変形ツールのshiftの動作などいくつか変更が入ってますが。。

(前提として、私は普段は移動ツールを持たずに、選択範囲ツールを起点に操作しています)

自由変形ツールの変形操作の際に、

過去verでは「確定」操作をするまでは、画面上のどこをクリックしても解除されず変形操作は継続されてました。

この仕様は、ドキュメントを切り替えても維持されるため、必ず確定しないと駄目で、

その煩わしさは少しはあったかなと思います。

今回CC2019では、自由変形の操作は、変形ハンドル?にポインターを近づけて操作しないと、

画面上をクリックorドラッグした時点で、確定操作になるように変更されています。

これでは、変形操作にあたってより注意深くポイント操作をしないといけなくなり、

結果として作業効率が著しく悪くなっています。

邪推ですが、マルチタスキングをドキュメントごとに独立させたいとか、

今後のタッチ操作主体の操作への対応などが想定されているのかもしれません。

shiftの件もそうですが、新しい機能・仕様は環境設定でユーザーが選択できるようにして欲しいです。

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1 reply

12kiri
Participating Frequently
October 19, 2018

MacOS 10.13.6

Photoshop CC2019(ver.20.0.0)で確認しました。

確かに、自由変形の最中にカーソルがバウンディングボックスからある一定以上離れると通常のカーソル表示になり、その状態でクリック=自由変形の確定 という動作になっていますね。

これは、例えば自由変形の最中にウィンドウサイズを変更しようとしたときにも発動してしまうので、結果として意図しないタイミングで自由変形が確定してしまうという事態に陥ります。

自由変形を開始 カーソルはバウンディングボックスの回転を行う矢印

これくらい離れるとカーソルは通常のものに変化

(表示倍率は影響せず、あくまで画面上での距離?)

この状態でクリックしてしまうと自由変形は確定される

CC2018ではどんなに離れてもカーソルは回転させる矢印のままですし、ウィンドウサイズもそのまま変更可能です。

また、スクリーンショットを撮ろうとしてわかったのですが、カーソルが離れて通常の表示になっていても Commandキーを押すと自由変形中のカーソルになるみたいです。

ウィンドウサイズの変更も Command を押しつつ行えます。

ただ、一般的なツールでは Command を押す=基本ツール(移動ツールや、イラレの場合は選択ツール)に変化するという挙動なので、自由変形中にCommand を押せば確定できる通常のカーソルに変化する 方が自然だと思います。

離れた場所でも Command キーを押すとカーソルは回転の矢印に戻る

自由変形の Shiftキーの動作変更や今回の件など、CC2019では使い慣れた作業でハマる地味な改悪改変が多いように思います。

tomogun
tomogunAuthor
Known Participant
October 19, 2018

12kiri様

詳細なご検証をいただきありがとうございました。

貼っていただいたスクリーンショットの通りです。

Commandキーの件は気づきませんでした。ありがとうございます。

押したときだけ、イラレ的に選択ツールにスイッチして変形を適用、ならまだ筋は通る気もするのですが...

例のshiftの件も合わせて推察すると、キーコンビがやりづらいタッチ操作への対応前提のような気がしてます。