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Participating Frequently
May 19, 2026
Question

Mac OS 26 Window serverがGPU使用率を上げてしまう

  • May 19, 2026
  • 1 reply
  • 140 views

Mac OS 26 M1〜M4(M5は未確認)でPhotoshopを起動すると、それだけでGPU使用率が80%以上になりMacの動作が重くなります。これはillustratorとInDesignも同様で、英語版にも投稿されている現象です。

 

唯一の解決策はFキーを押して表示モードを変更することですが(何もしていなければ使用率が0%になる)それですとタブが見えないなどとても不便です。

レンダリングエンジンにGPUを使用するかどうかなどとは別の次元の話です。

 

もちろん全てのMacでこの症状が出ている訳ではありませんが、一見動作に問題ないような環境でも、表示モードを変更するとGPU使用率が変化するのでPhotoshop(illustrator、InDesign)側で対処可能と考えますが…。

 

この問題に対処出来ている方いらっしゃいましたらその方法が知りたいです。

私の環境ですと動作が重すぎて仕事になりません。

よろしくお願いいたします。

    1 reply

    Yamonov
    Legend
    May 21, 2026

    Tahoe/M1ですが、2026は何も開いていなくても常時100%以上を持っていきます。こちらではFでのモード切替えではほとんど何も変わりませんでした。

    ところが2025の方はかなりマシな感じです。

    ※トーンカーブのUIの大幅変更が入っていないので、まだ2025をメインに使用しています。

     

    使用しているバージョンは何ですか?

    --Yamonov
    Participating Frequently
    May 22, 2026

    私がメインで使用しているのは以下の通りです

    Apple M4 24GB Tahoe 26.5(25F71)

    別の社員のMacbook Proは普通に作業出来ますが30%くらいの使用率になり、やはりFでウィンドウシャドウが付かないモードにしてしばらく何もせず待つと0まで下がります。

    Adobe CCを2025やそれ以前のバージョンにしても全く同じです。つまり不具合の根本はTahoeだということは解っています。

    そもそもWindowServerは描画時に必要なものであって、その表示を維持する分には全く働かないはずです。なのに使用率が下がらないのはアプリ側の何かが常時オーバードライブしているということになります。

    Fを押下するだけでアプリ側の描画にGPUを使っていた場合でも負荷が減るのであればAdobe側でも対処は可能なはずですね。

    >2026は何も開いていなくても常時100%以上を持っていきます。

    それは書類を開いていないという意味でしょうか。ホーム画面では表示モード切替はできないので問答無用で負荷は上がります。Dockアイコンのコンテクストメニューから「非表示」を選択する必要があります。難儀な話です…

    >ところが2025の方はかなりマシな感じです。

    うらやましい限りです。

    今のところ時間をかけてでもSequoiaに戻すのが完全解決策となりますかね…買ったときからTahoeなのに…

    PhotoshopとInDesignの同時起動時

     

    Yamonov
    Legend
    May 22, 2026

    アクティビティモニタで単体ではなく、表示メニューから全てのプロセス(階層表示)にしたとき、WindowServer以下にはどのプロセスがありますか?

    またそのとき、Photoshop自体のCPU使用率はどうなっていますか?

     

    単に全面をフルスクリーンにしているため他のプロセスが隠蔽されているだけではないでしょうか。もしそうであれば、これはPhotoshopだけでなく他のフルスクリーン化可能なアプリでも同じようなCPU使用率の上下が起きるのではないかと思います。確認してみてください。

    --Yamonov