Photoshop cc2017/Sierra ショートカットキーの不具合
質問失礼させて頂きます。
最近Macを買い換えmacOSが10からSierraに変わったのですが、ショートカットキーの挙動が可笑しく困っています。
ブラシや消しゴムへの切り替え(bボタン等)や自由変形(⌘+T)、全選択(⌘+A)、手のひらツール(スペース)等は問題なく反応するのですが、スポイト(option)やズーム(スペース+⌘、option)移動(⌘)ブラシサイズの変更(option+Ctrl)、また自由変形時に縦横比を変えずに拡大縮小を行ったり、自由変形時の⌘ボタン等限定的に使えないショートカットがあります。
それもまったく反応しないというわけではなく、一瞬カーソルがスポイトや移動ツールのカーソルに変わるものの、すぐに戻ってしまったり、手のひらツールと該当ツールとの切り替えを繰り返したりとどうも⌘、option、Ctrl周りのキーが不具合を起こしているように感じます。
キーボードはUS、JISで試しましたが、どちらも同じ反応でした。
キーボードのショートカットの競合部分のチェックを外してみる等も試しましたが効果ありません。
解決方法がお分かりの方や、同様の不具合を解消された経験のある方がいらっしゃいましたらお知恵をお貸しいただければ幸いです。
