Ver. 22.4からシェイプツール、フレームツールの互換性に変化があったようです。
Ver. 22.4からシェイプツール、フレームツールの互換性に変化があったようです。
該当ツールを使用してVer. 22.4(2021)で作成した場合、シェイプツール、フレームツール共に、
下位バージョン(Ver. 22.3.1以下)で警告ダイアログを表示
※2020以下も同様
下位バージョンで作成したドキュメントをVer. 22.4で再保存した場合、フレームツールは、
下位バージョン(Ver. 22.3.1以下)で警告ダイアログを表示
※2020以下も同様


これらを下位バージョンで開こうとすると、警告が表示されます。

仕様なのか不具合なのかわかりませんが、メーカーからの発表がないためにこれ以外にも該当するツールがあるかもしれません。サブバージョンの違いで互換性に対する警告が表示されるためにレイヤー状態を保持したままのドキュメント受け渡しには注意が必要でしょう。合成エンジンの不具合も改善されていないので2021を仕事で使うにはまだまだ難しいようです。
※検証環境:macOS Big Sur(11.3.1)
