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nbnbnbnbd
Inspiring
May 1, 2025
Answered

ぼかし

  • May 1, 2025
  • 1 reply
  • 737 views

Windows11で26.6です

フィルターからボカシをかけて、後から濃さを変えたい場合どうすれば良いですか?

再度ボカシを選択するとその時点で2重にかかってしまいます

Correct answer Yamonov

返信ありがとうございます 

テクスチャーの方が画像操作→リニアライトです

仰るようにテクスチャーを非表示にしたら滑らかになりました。

テクスチャーレイヤーを擦ってないのに何で表示にしただけでおかしくなるんですかね?

 

そういった通常の手段では無さそうですね?

いえYouTubeでもテクスチャーは非表示にするように指示があったんですが

空のレイヤーを乗せずにカラーを直接レタッチする場合はテクスチャーを表示しても変わらなかったので

同じようにやったらおかしくなりました


>テクスチャーレイヤーを擦ってないのに何で表示にしただけでおかしくなるんですかね?

 

「全レイヤーを対象」にして、今見えている状態を混合ブラシのサンプルにし、本来ボケているはずのレイヤーに「正常な状態のピクセルを」塗り込んでいるからですね。

 

ですので周波数分離を使う際には、

・作成したレイヤーに直接塗るなどの加工したい場合

 全レイヤーを対象チェックオフ・全てのレイヤーを表示状態で加工可能

・やり直しができるように空のレイヤー上で加工したい場合

 全レイヤーを対象チェックオン・必要な表示状態(テクスチャレイヤー非表示)で加工する

 

といった使い分けが必要になります。

 

また繰り返しますが、画像操作してリニアライトで乗せる構造なら、後からカラーレイヤーのボケ具合を変えてはいけません。変えたいならイチからレイヤー構造を作り直してください(前のリプで説明しました)。

 

手前味噌ですが、こちらも参考にどうぞ。

 

https://iwashi.org/archives/6333

 

カラーレイヤーを作成する際には、ぼかし等ではなく、フィルタ>ノイズ>明るさの中間値をまず使ってだいたいのボケを作り、その後ガウスぼかしを補助的に使う方が良い効果になると思いますよ。

 

1 reply

ajabon grinsmith
Community Expert
Community Expert
May 1, 2025

対象のレイヤーを「スマートオブジェクトに変換」(右クリックなどからいけます)してからフィルターをかけると、「スマートフィルター」としてレイヤーパネル上に現れます。

このレイヤーパネル上の「ぼかし」をカチカチすると適用量を再編集できます。

nbnbnbnbd
nbnbnbnbdAuthor
Inspiring
May 1, 2025

ご回答ありがとうございます

という事は通常ボカシをかける作業はスマートオブジェクトに変換するのが基本ですかね?

レタッチの工程でのボカシの場合ブラシツールが使えなくなってしまうのですよ

ラスタライズするともう戻れないんですかね?

ajabon grinsmith
Community Expert
Community Expert
May 1, 2025

基本…というか、一度目の適用で気に入るかどうかですね。

おっしゃるとおり、ラスタライズするとラスタライズされてしまうので(言い方おかしいですけど、その通りなので)

元レイヤーを編集したい場合はスマートオブジェクトをカチカチして「コンテンツを編集」という形でやることになります。こんなかんじ。

 

ぼかしを適用したあとの状態にブラシツールで描画を行いたい場合は、前面に作成した新規レイヤーに行うのがよいと思うのですが、それができない理由はありますか?