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Participating Frequently
September 15, 2023
Answered

ぼかし(レンズ)と照明効果について

  • September 15, 2023
  • 1 reply
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Adobe Photoshop バージョン : 24.7.0 20230719.r.643 efe3886 x64にて

ぼかし(レンズ)の仕様と照明効果の不具合についてお伺いしたいです。

下記のスクリーンショットのようにぼかし(レンズ)についてはぼかした対象の周りに白いフチが出る現象を直すことはできますか?

また、照明効果については元来ガイドのようなものが表示され、照明の位置や範囲を移動させることが出来るはずですがそのガイドも表示されない状況です。

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Correct answer Mukaida

レイヤーを分けていると出来ないという認識で間違いないですか?


仕組みは分かりませんが、ぼかし(レンズ)を使う場合は、背景が無いと適切な結果にならない様です。


虹彩絞りなどレンズで起きる現象の再現を行わなくても良いなら、試していませんが、ぼかし(ガウス)を使えば結合しなくても良いかもしれません。

1 reply

Community Expert
September 15, 2023

長方形だけにぼかしを適用すると、その様になります。
黒色の背景レイヤーを追加して、長方形のレイヤーと結合させてからぼかしを適用すれば、下図の様になります。


照明効果については、開発が終了している機能のため正常に動作しない様です。
環境設定をリセットしてから、照明効果を適用すると下図のメッセージが表示されると思います。

Participating Frequently
September 16, 2023

照明効果についてはなるほど理解しました。有難うございます。

 

レンズぼかしについてですが、例えば前景、近景、中景、遠景等でぼかし具合を変えたい場合や、下記のようにグラデーションマスクを用いて被写界深度を出したい場合は諦めるしかないでしょうか。

Community Expert
September 16, 2023

被写体と背景をグループにして適用する方法では、ぼかし(レンズ)がグレーアウトしているため、レイヤーを結合して別ファイルとして保存してから適用する方法になると思います。


レンズブラーの演出として、絞りの六角形などが現れる効果が好まれるので、背景が重要になってきます。


ニューラルフィルターの「深度ぼかし」を使用すれば、別々のレイヤーでも普通にぼかすことはできると思います。
ぼかし(レンズ)を使用する場合は、背景が付いた画像で「深度ぼかし」の「深度マップのみ出力」で、レイヤーマスクまたはアルファチャンネルに配置させておけば、深度情報のソースに設定できます。