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Peafowl31
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ドメイン環境 に起因する問題の解決

ドメイン参加アカウントでAdobe製品をご利用いただく際によくある症状 エラーコード1・113・206などが表示される 「アドビサーバーに接続できません」メッセージが表示される Creative Cloud デスクトップアプリが読み込み中のまま進まない 同期やAdobe Fontsでエラーが表示される ログインがループになる 上記の症状の場合、利用されているドメイン環境の影響によって発生している可能性が考えられます。  ご利用の環境によって設定方法は異なるため、記載の対処・情報を参考に 社内のIT管理者の方へのご相談 をお願いします。   ■対処法1.ローカルの管理者権限アカウントでの実行  ドメイン参加アカウントの設定でトラブルが起こっている場合、ローカルの管理者権限付きのアカウントで Creative Cloud が問題なく動作するかを確認いただく事で問題の切り分けが行えます。ローカルの管理者権限付きのアカウントで問題なく動作した場合は既存のドメイン参加のアカウントが起因となっている可能性があります。対処法2・3を参考に、ドメインアカウントの権限の設定見直しをお願いいたします。     ■対処法2. アクセス権の有効化 ドメインユーザーがご利用いただく場合、Adobeアプリケーションに関連するフォルダへのアクセス権限が問題になることがあります。そのため、以下ページでご紹介するフォルダへのアクセスを有効にした上で Creative Cloud が問題なく動作するかご確認ください。フォルダのアクセス権限について | Creative Cloudのダウンロードとインストール   参照箇所:「アドビアプリケーションが使用するフォルダ」と「活用法1」をご確認ください ■対処法3.ネットワーク接続設定の確認    社内ネットワークで設定をいただいている場合でも、個々のPCでの設定が必要なことがあります。 以下を参考にドメイン設定を変更した上で、お客様のパソコンのネットワーク環境でもアクセスできるようになっているかご確認ください。   Adobe Creative Cloud ネットワークエンドポイント   

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Creative Cloud 2018 以前のバージョンのアプリケーションが利用できない場合の対処 | Creative Cloud グループ版

注意:Creative Cloud 2018 以前のバージョンは既にサポート対象外の為、新規でインストーラを作成できない製品もあります。この記事では既にインストール済 の該当バージョン製品が利用できない場合の対処を記載しています。 Creative Cloud 2018以前 のバージョンのアプリケーションが利用できない場合の対処を説明します。対処内容は使用中のOSバージョンにより異なります。   ⇒  Windows11・Windows10 / macOS10.12以降の場合 ⇒  Windows8.1・Windows7 / mac OS10.11以前の場合     Windows11・Windows10 / macOS10.12以降の場合 以下 A~C の対処をお試しください。     A:ライセンス設定ファイルを削除する   ●Windowsの場合 Adobe Creative Cloudからログアウトする。(右上にある丸のアイコンをクリックし、ログアウトを押すとログアウトできます)   2. Adobe Creative Cloudを左上のファイルメニューから終了する。     3. Windowsの隠しフォルダを表示させる。(やり方の詳細は下記ページをご参考ください)▶︎隠しファイルおよび隠しフォルダーを表示する方法(Windows 10/8.1/8/7/Vista/XP)   4. C:\ProgramData\Adobe\SLStore を開く。 5. フォルダの中にあるファイルをすべて削除する。 6. Adobe Creative Cloudを起動してログインした後、製品を起動して確認する。     ●macOSの場合 1. Adobe Creative Cloudからログアウトする。 (右上にある丸のアイコンをクリックし、ログアウトを押すとログアウトできます)   2. Adobe Creative Cloudをメニューバー左上のファイルメニューから終了する。 3. Finderを開き、メニューバーの移動>コンピューターを開く。 4. Ma

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担当者が変わっても困らない!契約所有者をスムーズに引き継ぐために、知っておきたい下準備【 Creative Cloud グループ版 】

人事異動や組織変更などが多い季節になると、Creative Cloudグループ版の契約所有者の変更方法についてのお問い合わせを多くいただきます。 契約所有者の変更をスムーズに行うために、どのような問題を想定して引き継ぎの準備を進めたらいいのか、そのポイントをご紹介します。ユーザーのみなさまのクリエイティブワークを、切れ目なく円滑に続けていただくためにも、ぜひご参考ください。  1.担当者を変更する際によくあるお問合せ契約所有者の方が引継ぎの段取りをされていない場合、以下のような問題が起きる可能性があります。 状況 起こりうる問題 詳細 契約所有者がいない場合 お支払い情報の管理ができない クレジットカード情報や請求先情報の確認と 更新ができません。そのため、お支払いに問題があった際に情報の確認と更新が行えず、そのままご契約が解約となってしまう可能性があります。   契約所有者がいない場合 請求履歴の確認ができない 請求書および領収書の確認とダウンロードができないため、貴社内での経費精算に影響がでる可能性があります。   システム管理者がいない場合 ユーザー変更やライセンスの追加購入ができない 契約所有者がおらず、さらにシステム管理者が登録されていない場合は誰もAdmin Consoleへのアクセスができず、ユーザー(製品使用者)の変更やライセンスの追加購入が行えません。   ※管理者の種類や役割についてはこちらをご覧ください  2.引き継ぎをスムーズに進めるためのお手続きについて状況に応じて、以下のお手続きを行ってください。 事前の準備やお手続きについて:今後、契約所有者が変わる場合のお手続き 契約所有者がすでに退職や異動をしてしまった場合:カスタマーケアまでお問合せください  

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契約所有者の変更方法【 Creative Cloud グループ版 】

Creative Cloudグループ版の契約所有者の変更手順をスリーステップでご紹介します。Step1. システム管理者を追加する Step2. 新契約所有者を指名する Step3. 契約所有者になるための承認をする  契約所有者がすでに退職や異動をしてしまった場合は以下をご参照ください。アドビ直販でご契約中の方は カスタマーケアまでお問い合せください 販売パートナー経由でVIPをご契約中の方は メールでご申請ください  契約所有者の役割や、契約所有者変更の重要性については以下をご参照ください。担当者が変わっても困らない!契約所有者をスムーズに引き継ぐために、知っておきたい下準備【 Creative Cloud グループ版 】 <今後、契約所有者が変わる場合の変更手順>契約所有者の変更は、現契約所有者でのみ行うことができます。 Step1. システム管理者を追加する(現契約所有者での操作)  Admin Console へアクセスし、「ユーザー」タブをクリックします。  左側のメニューから「管理者」をクリックし、右側の「管理者を追加」をクリックします。  新契約所有者のメールアドレスを入力し、「保存」をクリックします。  以上でシステム管理者の登録は完了です。   登録をしたメールアドレス宛てに「Adobe Admin Console の管理者権限が付与されました」というメールが送信されます。     新契約所有者にて、メール本文の「使用を開始」から進んでパスワード等の設定をするか、既存のパスワードでログインをしてから、「チームに加わる」をクリックしてください。※過去に「チームに加わる」をクリック済みの場合は表示されませんので、そのままStep2へ進んでください     Step2. 新契約所有者を指名する(現契約所有者での操作)  Admin Console で「アカウント」タブを開きます。ログインボタンが表示されている場合は、ログインをクリックします。表示されていない場合は次の手順に進みます。  「アカウントの詳細」から、「契約所有者」の名前の右側にある鉛筆マーク()をクリックします。  システム管理者の一覧から、新契約所有者となるユーザーを選択し「保存」をクリックします。  契約所有者が「保留」となり、新