クリックによるウインドウ(またはアプリ)のアクティブ化の際の挙動についての不満(macos)
macos Mojave/mac mini 2018 メモリ32GB
Acrobatのウインドウ切り替え
最近のバージョンのAcrobatで、表題のように不満があります。
通常、少なくともmacos上では、
アプリウインドウや、そのアプリで開いているドキュメントのウインドウをクリックすると、
対象のウインドウがアクティブになります。
その際、ウインドウ内のどこをクリックしても、
まず「そのアプリのアクティブ化」が先に行われるかと思います。
例えば以下のような操作フロー。
(他のアプリが前面にあり、切り替え対象のアプリが背面にある)
1.「切り替え対象のアプリ」のウインドウの任意の位置をクリック
↓
2. 先ず、そのアプリがアクティブになる
↓
3.その後、クリックしたウインドウ内の要素を操作できる状態になる。
以上のような振る舞いになります。
一方、同様の操作で、Acrobatの場合だと、
1.「切り替え対象のアプリ」のウインドウの任意の位置をクリック
↓
2. 対象アプリがアクティブになりつつ、
クリックしたウインドウ内(ドキュメント)がいきなり操作可能な状態になってしまう
というように、なぜか他のアプリとは異なる挙動になっています。
(Windowsでも同様かどうかは分かりません)
例えば、直前にAcorbatで「選択ツール」を選んでいた場合、
他のアプリから、Acorbat管轄のウインドウをクリックすると、
クリックした箇所にテキストがあればいきなりカーソルが文字列に入ってしまいます。
画像があればその画像が選択された状態になります。
この挙動を、他のCCアプリケーションで例えるなら、
Illustratorのドキュメントウインドウをクリックしたら、クリック位置にあるオブジェクトが
いきなり選択された状態になる、ということです。
以前のバージョンでは、他のアプリと同様にまずはアプリのアクティブ化がなされていたんですが。
この煩わしさ、ご理解いただけますでしょうか...
