Skip to main content
Known Participant
July 23, 2018
Question

「メモリが不足しています」と出て閉じられない

  • July 23, 2018
  • 1 reply
  • 12392 views

Acrobat ProをWindows7で使用しています。

バージョンは2018.011.20055です。

ファイルを開いてしばらくすると「メモリが不足しています」と表示され

OKボタンを押すとまた「メモリが不足しています」とエンドレスに続きます。

タスクマネージャーを表示して強制終了しているのですが、直す方法はないでしょうか。

ご存知の方がいらっしゃいましたら、教えてくださると助かります。

どうぞよろしくお願いいたします。

    This topic has been closed for replies.

    1 reply

    assause
    Community Expert
    Community Expert
    July 23, 2018

    その現象、あらゆるファイルで起きる状態でしょうか。

    また使用している環境、実際に搭載している実メモリはどれだけあるでしょうか。

    Acrobat自体は32bitアプリケーションなので、そのことも踏まえる必要はあるのですが、

    まずは状況について整理されることをおすすめします。

    hahausaAuthor
    Known Participant
    August 30, 2018

    すみません、返信に本日気づきました。

    使用環境は以下のとおりです。

    Windows7 Pro 32bit(Service Pack 1)

    Intel Core5 / メモリ4.00GB

    Acrobat Pro(会社で全員のアカウントを一度に購入しています)

    バージョンは現在2018.011.20058です。

    PDFファイル全てで発生します。

    ・一度に複数開く

    ・1つのファイルで開いたまま他の作業をしていて戻ってみる

    ・編集作業を行う

    どれも開いてすぐは発生しません。

    出る現象としては

    ・画面が真っ白になり、「メモリが不足しています」と表示される

    →エンドレスにOKボタンが表示される。タスクマネージャーから終了させています

    ・ページの移動はできるものの、内容が表示されず「描画エラーが発生しました」

    →画面遷移に従って終了させます

    開き直すと問題もなく編集や閲覧が可能です。

    そのため、ファイルは壊れていないと考えられます。

    不足の情報がありましたら、教えてくださると助かります。

    どうぞよろしくお願いいたします。

    assause
    Community Expert
    Community Expert
    August 30, 2018

    それはあらゆるファイル、かつ、複数のマシンで起きているのでしょうか。

    特定のマシンだけであれば、そのマシンの環境や動作状態、アカウントの問題などを確認する必要があります。

    複数で起きるとした場合は、別の常駐ソフトとの競合であったり、実際にメモリの利用状態について、

    タスクマネージャー等で確認してのチェックが必要になります。

    そしてファイルについては、同じファイルではなく、もっと軽量のファイルでも確認してみましょう。

    ひとつ気になるのは、Windows 7 32bit環境というところです。

    Acrobat自体は32bitアプリケーションとはいえ、32bit OSでは4GBフルで使えるわけではなく、

    最大で3.25GBになっていますし、オンボードグラフィックの場合はより少なくなる場合があります。

    同時に常駐ソフト類が多ければそれだけでメモリ逼迫の要因になるので、先にあった競合回りとして

    影響をしてしまう、という可能性が出てくるためです。

    また関わらない、という気はしますけど、ログインIDに同一IDを使っているとしたらその競合もありえます。

    その場合は利用者ごとに別のAdobe IDを利用するか、利用していない場合はDocument Cloudを無効化する

    などの対策も考えてもいいかもしれません。

    Acrobat ヘルプ | Document Cloud メニューおよび Mobile Link 機能を無効にする方法(Acrobat/Acrobat Reader DC)

    Customization Wizard DCでのパッケージ作成方法