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Participant
May 17, 2016
Question

acrobat XI 起動時 一回 テキストボックス フリーズ

  • May 17, 2016
  • 2 replies
  • 1109 views

Windows 7 Pro 32bit 下、acrobat XI にて

acrobat XI 起動時 一回目の テキストボックス の使用時

Windows がフリーズし、マウスやタスクマネージャーまで停止し

運がよければ蘇生する

この現象は複数のマシンで発生している。

症状の度合いはマシンにより違うが

どんなに軽くても 砂時計表示後、数十秒はフリーズ状態となる

ひどい場合は数分フリーズしたままとなる

発生頻度が高く数十台のパソコンで同じ現象が見られる

今ところ例外が見つからない(発生しないマシンがない) ため

11.0.15 または 11.0.16 と Windows 7 32bit においては

必ず発生する障害と考えている。

障害の解決方法または緩和方法と原因が知りたい

カーネルモードなど、CPU 100% または ユーザーにディスパッチしなくなるような

ロジックを組んでいるのであれば即刻直して、操作不能のフリーズ状態にはならないようにしてほしい

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2 replies

assause
Community Expert
Community Expert
May 18, 2016

補足です。

当方側にもWindows 7 Pro 32bit/Acrobat XI 11.0.16の環境がありますので、

そちらで、OS再起動直後にAcrobat XI起動→直後テキスト追加を数回程度ですが

行ってみました。

結果として、いずれにおいてもWindows自体がフリーズすることはありませんでした。

なお、再起動直後の状態なので、タイミングによっては他のプロセス類起動との

競合によって、Acrobatの動作が遅くなるケースは見られました。

またテキスト追加の場合、初回はフォントの読込を行いますので、

その動作についても多少ですが影響はしました。

Participant
May 18, 2016

ご協力頂きありがとうございます。

当方では現状 Windows 7 の初期インストール状態が作れないため

ご提案頂いた試験は準備中となります。

現象が再現しないのですね。

驚きました。

確認したのは業務内容の離れた課の十数台ですが

今のところ全滅です。

最低でも砂時計とプチフリが発生します。

二回目以降のテキストボックスの追加ではスムースに動作するため

テキストボックス関連のソフト(フォント?)をメモリにロードしてマップする動作が一回目に発生し

明らかに一回目のみ遅いはずです。

違いはありませんでしたか?

砂時計は出ませんでした?

信じられません。

assause
Community Expert
Community Expert
May 18, 2016

テキスト追加については、初回と2回目以降では、

仰るように初回のほうが時間がかかりました。

ただ、これについてはフォント情報の取得を行っているためのはずで、

フォント数の累積によって変化があると推測しています。

(流石にフォント数による違いまでは確認してはおりませんが)

またこの場合も砂時計マーク等については表示されませんでしたし、

クラッシュや長時間のフリーズまでは至っていません。

個人の感覚にもよるかと思いますが、当方は特に気になるほどでは

ありませんでした。

assause
Community Expert
Community Expert
May 17, 2016

Acrobat XIがリリースされてそれなりに経過していますし、

11.0.15/11.0.16で例外なく発生するのであれば、

早々にアナウンスが出ていると思われます。

特に11.0.15のリリースは3月9日と少し前ですので、

影響の高いトラブルであれば情報は流通しているはずです。

同様の環境下の複数PCで発生しているということであれば、

共通してインストールしてる、他のソフトウェアと競合している

可能性を考慮したほうがいいかもしれません。

可能であれば、OSのみインストールした環境を用意し、

その状態でAcrobat XIをインストールして確認されるのが

宜しいのではないかと思います。

そのうえで、どのソフトと競合しているのかを

順次探っていくほかないと考えます。

Participant
May 24, 2016

成果のでない方向に話が進みそうなので、少し話を戻します。

原因の特定のため、環境を単純化する、要因を差し替えて、原因を絞り込む など

基本に立ち返りたいと思います。

環境を単純化する事は現状難しい、XI のバージョンを戻す事も難しい状態です。

今できる一番簡単な差し替え試験は DC の仕様版の試験となりました。

XI に干渉すると想定される環境は同じです。

DC で 問題が発生しなければ、単純に考えて、XI は限りなく黒に近くなります。

問題が発生すれば、環境側の見直しが必須となります。

結果です。

 Acrobat DC の無償体験版をインストールし初回起動時のテキストボックス挿入時の

 砂時計やフリ-ズが発生しないか試してみました。

 (注釈テキストボックス追加の操作です。)

 結果は問題なくテキストボックスが追加できました。

 (Acrobat XI ではテキストが入力できるまで 約 30 sec Acrobat DCでは約 3 sec でした。)

 タスクマネージャでパフォーマンスを監視していましたが

 CPU使用率は約40%まで上昇したものの,フリーズなどの症状はありませんでした。

 また,再起動して同様の操作を行いましたが再現できました。

後は 11.0.15/11.0.16 以前に戻して

上記と同じ試験をして、どうなるかです。

現象の発生の有り無しの境目が バージョン にあれば ソフトバグ が 確定となります。

特に障害が指摘され始めたのは今年に入ってからです。

開発が終了しているのに動作が異様に遅くなるパッチソフトは

どうしても不信感がぬぐえません。

不審をぬぐうため試験をするべきと思いますが、

それもユーザーの仕事とは思えません。

サポートが厳しいのは Adobe 採用の難しいところです。

安価なソフトであればソフトを更新して解決ですが

異様に高いソフトであり個数が多いので

現バージョンの継続使用は上司より指示される可能性が高く難しい状態です。

また、原因を絞り込んでも解決される(対応してもらえる)可能性は低く

徒労に終わる可能性が高いと考えられます。

今回の経験を活かすとすると

サポートが良く 更新費用の安い 他の pdf エディター を検討するしかない事が

どうしても合理的な結論になってしまいます。

この障害の原因調査の時間はそれに充てるしかなさそうです。

従って、本件は新しいパッチがでるまで、凍結となると思います。