結論でいえば作り直し、ボケない形でPDF生成を行うしかないところです。
今回のQR(相当品であるInstagram用コード)はおそらくビットマップ画像で出来ているとは思いますので、作成・配置・PDF化を行うときの手順や設定によって結果としてボケてしまっています。
そうなると読み取れる保証がなくなってしまうところです。
ビットマップですから、元画像がどれだけ鮮明であったとしても、PDF作成時に影響が出やすいのはダウンサンプルの影響なので、それが起きないようにしなければならない、というのはあります。
ただ今回の作成については、PDFのプロパティを見る限り、アプリケーションはPowerPoint、PDF変換もそれですから、Adobe製品を通っていない、ということになってしまいます。
そうなるとPowerPointでオプション設定をして画像解像度が落ちないようにすること、PDF作成(保存)においても解像度選択を適切に行わないと、二重の状態で解像度が落ちやすいということと同時に、JPEG圧縮によるブロックノイズ劣化はどうしても避けられないことになってしまいます。
最後を考えると、製品版Acrobatを入れ、出力時の設定も考慮して作成がもっとも無難ということにはなります。
場合によっては今回のメニュー自体、Adobe Expressでの作成を検討してもいいかもしれません。
下記のページにExpressで作成時におけるQRコードの扱い注意なども情報があったりします。
InstagramのQRコードの作成方法と名刺に入れるコツ
※ところでPDFの情報は実際にある店舗のようですが、掲載したままなのは大丈夫でしょうか。本コミュニティがログインなしでも誰でも閲覧できるものとなっています。