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Participant
July 9, 2020
Question

WindowsサーバでAcrobat Pro 2017のプリンタドライバ(Adobe PDF Converter)の利用について

  • July 9, 2020
  • 2 replies
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WindowsサーバにAcrobat Pro 2017をインストールするとデバイスとプリンターにAdobe PDF(ドライバ:Adobe PFD Converter)が作成されます。

このプリンタをサーバ上で実行するアプリケーション(バッチ処理)から利用してPDFを生成する場合、ライセンスはサーバ上に1ライセンスあればいいのでしょうか?

アプリケーションを実行するサーバのユーザはローカルadministrator権限のユーザのみで、複数のユーザでの利用はありません。

このサーバに複数ユーザで接続して「Adobe PDF」プリンタを使用する場合は、複数ユーザ分のライセンスが必要であるという認識です。

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2 replies

assause
Community Expert
Community Expert
July 12, 2020

Omachiさん提示の文書については永続ライセンスとしては現在でも有効と考えていいでしょう。
Adobeのデスクトップ系製品は基本的にはユーザーライセンスですから、複数人数で利用することを前提としたライセンスではありません。
サーバに導入する場合でも、クライアントと同様の利用をすることが前提になります。

 

もしAdobe純正のエンジンによる処理を行うことを前提にサービス展開するのであれば、現状においては、イースト社を代理店とした各種ライブラリを利用して個別開発をすることが必要になる場合があります。
https://www.est.co.jp/pdf

 

またLiveCycleは昨年時点でコアサポートが終了しています。
https://helpx.adobe.com/jp/support/adobe-livecycle-end-of-core-support.html

 

なお Acrobat (us) から Acrobatフォーラム (jp) に移動しました。

 

追記:Acrobat Distillerの「監視フォルダー」の設定を出すと、個人利用に限る、としたメッセージが用意されています。

(特に監視フォルダーについてはサーバライクに使えてしまう、という点がこのメッセージに関わっています)

Omachi
Legend
July 10, 2020

少し古い文書なので今でも有効なのか疑わしいのですが、サーバーにインストールされたAcrobatの使用については次の文書があります。

https://helpx.adobe.com/jp/x-productkb/policy-pricing/2567.html

これによると、oc0404さんのケースは「サーバーにインストールされた Acrobat を制御して PDF ファイルの編集を行う」になり、使用は認められていないという風に読めます。

そのための製品(Adobe LiveCycle PDF Generator ES2)がありますので、それを購入してくださいということなのでしょう。しかしリンク先はAdobe® LiveCycle® Enterprise Suite 4という製品ですね。

また、次のページにある通り、Adobe Experience Manager Formsという製品もあるようです。

https://www.hitachi-solutions.co.jp/adobe/lp/

このあたりの情報が非常に少なく、詳しいことはわかりません。