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Participant
October 29, 2025
Question

エラーメッセージ「A running instance of Acrobat has caused an error.」の発生原因について

  • October 29, 2025
  • 2 replies
  • 702 views

件名のエラーメッセージについてお問い合わせいたします。
保守運用中のお客様端末にて、以下のエラーメッセージが表示するようになりました。
「A running instance of Acrobat has caused an error.」

こちらのエラーメッセージの発生原因について確認をさせて下さい

 

以前、エラーメッセージ「AdobeCollabSync.exe - エントリポイントが見つかりません」が端末起動時に表示する事象が発生しており、その対応として「AdobeCollabSync.exe」のリネームを実施しております。

Re: 端末起動時に エラーメッセージ「AdobeCollabSync.exe - エントリポイント... - Adobe Product Community - 15528726

 

対策実施から数週間後に、今回のエラーメッセージ「A running instance of Acrobat has caused an error」が発生しております。

タイミングとしては、対策(「AdobeCollabSync.exe」のリネーム)を実施した後に本事象が発生しているため、当該対応が影響している可能性についてご教示いただけますでしょうか。

 

なお、本事象に対する対応策としては以下のリンク先に記載されている「解決策 2:レジストリを修正する」を実施予定です

エラー:実行中の Acrobat が原因でエラーが発生しました

 

■バージョン

OS            :WIndows10 Enterprise2016 LTSB 14393

Adobe Acrobat Reader:2025.001.20693 64ビット

    2 replies

    assause
    Community Expert
    Community Expert
    October 29, 2025

    同じ話のことなので、元スレッドと本スレッドはマージしたいところなのですが……。

     

    また2016 LTSBは一応まだ延長サポートはありますが、残り1年を切っている、という現状もあります。

    システム更改として実施するべき時期に来ているとは思うのですが、その点の話し合いをしたうえで、汎用ソフトの利用に適さないことをクライアントの然るべき方に説明されたのかどうか、という点のほうが肝要になってくるのではと思います。

    (保証外になっている時点で、本来は人の判断によってどうするかを決定するべき必要があります)

     

    また、旧バージョンで止める手もないわけではないのですが、今度はセキュリティ面の問題が生じます。

    LTSB環境を利用するということだと、おそらくその担保も込みで構築はされているとは思うので、ある意味矛盾も発生しますし、クライアント側でその理解を得られるかどうかという、やはり技術的な側面以前の課題がクリアできるのか、という点に繋がるところです。

    Participant
    October 30, 2025

    assause様、ご回答ありがとうございます。

    クライアント様へのご説明は実施済みであり、システム更改の時期につきましては、下記の理由により未定となっております。

    【システム更改が未定である理由】
      ■予算の都合     :⇒ 予算確保の目処が立っていないため。
      ■業務への影響が限定的:⇒ エラーは汎用ソフト(Acrobat Reader)で発生しており、メインシステムへの影響がないため。

     

    なお、旧バージョンの利用は、ご指摘の通りセキュリティ上の懸念から原則として控える方針です。
    そのため、システム更改の時期が確定するまでは、現状のままでの暫定策の実施の上での運用を継続する予定となっています。

     

    assause
    Community Expert
    Community Expert
    October 30, 2025

    説明済みとして、納得されているかどうか、になるとは思います。

    組み合わせ的に動作保証外である限り、エラーやトラブルが起きたとしても、割り切って使うしかない、というのが実際だからです。

    その納得が得られていないとしたら、ある意味、どうしようもないと思います。

    Omachi
    Legend
    October 29, 2025

    前回、暫定対策としてリネームを提案しました。

    リネームといえども「プログラムの改変」に該当し、ライセンス違反を問われる可能性があるため、暫定であれば、と思いました。通常は行うべきことではないので(私もそれで長期間行ったことはないです)、そのような提案をしてしまったことは申し訳ないと思います。(私にとって暫定は1週間程度、長くても2週間です)

    リネームが原因と思われるのであれば、それを元に戻すことが第一でしょう。

     

    提示されたページはエラー内容と一致していますので、リネームを戻しても発生するようであれば早々に実施すべきだと思います。

     

    そのときは失念していましたが、古いOS用のAcrobat Readerは今でも用意されています。

    次のページからOSを「Windows XP SP3」を選択すればかなり古いバージョンをダウンロードできます。

    https://get.adobe.com/jp/reader/otherversions/

    逆に古すぎてうまくいかないかもしれませんが。レジストリの修正でうまくいかなかった場合の最後の糸として検討してもよいかもしれません。

     

    Participant
    October 30, 2025

    Omachi様、先日は暫定策を提案いただき、ありがとうございました。
    現在の状況についてのご説明が漏れており、申し訳ございません。
    Acrobat Readerにつきましては、現在は通常通り利用できており、エラーメッセージの影響により使用が不可能というわけではないとのことです。

    また、エラーメッセージが表示された際には、端末の動作が非常に重く、操作がしづらい状況であったとの報告も受けております。そのため、原因としてはリンク先に記載されている【理由】の「Acrobat のインスタンスがビジー状態またはハング状態のときに、Acrobat 以外で何らかの操作が行われた」に該当する可能性が高いと、考えております。
    ただ、リネーム実施後から2~3週間後に事象が発生しているため、影響の可能性について念のために確認させていただきたく、今回お問い合わせさせていただきました。ご提案いただいたにもかかわらず、Omachi様を問い詰めるような形になってしまい、誠に申し訳ございませんでした。