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Participant
September 25, 2017
Question

Classic TrackとClassic 2017 Trackの違い

  • September 25, 2017
  • 1 reply
  • 1845 views

9/13/2017に、Classic Trackで以下の2つがリリースされましたが、違いがわかりません。

Version 2015.006.30355

Adobe Acrobat Reader MUI DC (Classic Track) update - All languages 38.2MB 9/13/2017

Version 2017.011.30066

Adobe Acrobat Reader MUI DC (Classic 2017 Track) update - All languages 40MB 9/13/2017

どうしてClassic Trackで2つの違うバージョンをリリースされているのでしょうか。

どっちを優先すればいいのか、困っております。

よろしくお願いいたします。

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1 reply

assause
Community Expert
Community Expert
September 25, 2017

2015バージョンは、製品版Acrobat DC 2015とともにリリースされたものであって、

ゴールドサポートとしてのセキュリティサポートも、それと同等の2020年4月です。

Adobe Acrobat / Adobe Reader ゴールドサポート サポート期間

2017バージョンは、今年6月リリースの製品版Acrobat 2017にあわせてリリースされたもので、

(現状で明記はないですが)2022年がゴールドサポート終了になると考えます。

これからClassic Trackを導入するのであれば、2017の利用が無難といえます、が、

本来一番確実なのは継続アップデートのContinious版になってきます。

Participant
September 27, 2017

assauseassauseさま

ご返答ありがとうございます。

大変助かりました。

どちらにアップデートしてもよいが、サポート期限を考えると2017のほうが良いということですね。

Classic Trackから、Classic 2017 Trackへのアップデートもできるのはありがたいです。

(どうしてわざわざ種類をわけているのかが不思議です、、、、)

Continious版は諸事情で使用を断念しました。

自動でアップデートできる、まめにアップデートできる環境であれば、そちらのほうがいいのですが、、、。

ありがとうございました。

assause
Community Expert
Community Expert
September 27, 2017

種類を分けているのは、DC 2015時点で、2系統の製品に分けられたのが理由でしょう。

  • サブスクリプション版Acrobat DC(continious)
  • 永続ライセンス版Acrobat DC 2015(classic)

上記にあわせてReaderもそれぞれでリリースされましたし、

Acrobat DC 2015の後継はAcrobat 2017になっていることと同時に、

プログラム的には製品版Acrobatから機能を外したのがReaderになるため、

アップデートの管理面も含めてclassic版の2015と2017は別物の扱いになっていると考えられます。