Skip to main content
  • 2,110 Posts
  • 2,594 Replies
2110 Posts
コマンドで印刷を行うとエラーが発生する(Acrobat Reader DC ver.20.012.20041 )

先日Acrobat Reader DCがver.20.012.20041にアップデートされました。それ以降、コマンドで印刷を行う際に以下のエラーメッセージが出るようになりました。=================================== Adobe Acrobat Reader DC は動作を停止しました 問題が発生したため、プログラムが正しく動作しなくなりま した。プログラムは閉じられ解決策がある場合は Windowsから通知されます=================================== メッセージが出るだけで印刷自体は行われるのですが、エラーが発生する原因およびエラーを出さなくする方法を教えて頂ければと思います。 使用しているコマンドは以下です。"C:\Program Files (x86)\Adobe\Acrobat Reader DC\Reader\AcroRd32.exe" /n /p /h "<PDFファイルパス>" 実行環境は以下です。OS:Windows 7 Professional sp1 64bitプロセッサ:Intel(R) Core(TM) i7-6700 CPU @3.40GHz 3.40GHzRAM:8.00GB エラー発生時に以下のWindowsログが書き込まれています。障害が発生しているモジュール名は、「AcroRd32.exe」や「AGM.dll」になっていることもあります。=========================================================================障害が発生しているアプリケーション名: AcroRd32.exe、バージョン: 20.12.20041.1044、タイム スタンプ: 0x5f23643d障害が発生しているモジュール名: unknown、バージョン: 0.0.0.0、タイム スタンプ: 0x00000000例外コード: 0xc0000005障害オフセット: 0x00000001障害が発生しているプロセス ID: 0x140c障害が発生しているアプリケーションの開始時刻: 0x01d670f162c5aeb7障害が発生しているアプリケーション パス: C:\Program Files (

保護モード下の印刷機能の挙動が、WindowsのOSバージョンによって異なる

いつも大変お世話になっております。掲題の件、おわかりでしたらお教えいただけますと幸いです。 【環境】OS:Windows10 1909/2004利用している製品:Acrobat Reader DC 【やろうとしていること】.NetのWebBrowserコントロールを配置したデスクトップアプリを作成。WebBrowserコントロールにPDFを表示し、印刷しようとしている。(Adobe製品提供の印刷機能、.Netの印刷メソッド<WebBrowser.Print>を実装したボタン) 【発生している事象】Acrobat Reader DCにて「保護モードをON、保護ビューをOFF」にした状態だと、Windows10 1909ではAdobeの印刷機能から、.NetのメソッドからのいずれもPDFを印刷することができた。Windows10のバージョンを2004にアップデートしたところ、同状況下でPDFの印刷ができなくなった。 【詳細】保護モード/保護ビューの状態と、実行環境のWindows10のバージョンによって、PDFの印刷を試みた際にどのような挙動をするのかを、以下にまとめます。 保護モードOFFWindows10 1909 →Adobeの印刷機能、.Netのメソッドいずれからでも印刷可能Windows10 2004 →同上 保護モードON、保護ビューOFFWindows10 1909 →Adobeの印刷機能、.Netのメソッドいずれからでも印刷可能Windows10 2004 →Adobeの印刷機能、.Netのメソッドいずれも何も起こらない(エラーも発生しない) 保護モードON、保護ビュー「安全でない可能性がある場所のファイル」ONWindows10 1909 →指定した階層の下部にあるPDFのみ、Adobeの印刷機能、.Netのメソッドいずれからでも印刷可能Windows10 2004 →PDFの格納先にかかわらず、Adobeの印刷機能、.Netのメソッドいずれも何も起こらない 保護モードON、保護ビュー「全てのファイル」ONWindows10 1909 →Adobeの印刷機能は使用不可、.Netのメソッドは何も起こらないWindows10 2004 →同上    ※「セキュリティ特権の場所」

Acrobat Reader で開いたPDFファイルが10秒前後で強制終了されてしまう

件名の現象開始日時:2020年7月28日夜Acrobat Reader バージョン:10.1.3使用環境     :ノートPC(Windows 8.1) 詳細状況: 数年間エラーの発生はなく順調に使用していたところ上記日時にPDFファイルをダブルクリックで開くと突如、「文書の読み上げ準備・・・(詳細は記憶なし)」に関するウィンドウが開きました。 (おそらくウィンドウの内容は)Acrobat X Pro > 編集 > 環境設定 >左袖メニュー内の”読み上げ” の項目に関するものではなかったか、と推測しています。エラー画面ではなかったです。 一昨日に初めて見たウィンドウで、ひとまずウィンドウ右下のキャンセルボタンを押したところ、数秒後にエラー画面が出現しました。 エラーウィンドウ名:AcroMissingCompWClass: AcroRd32.exe - アプリケーションエラー エラー内容:(英数字10桁)の命令が(英数字10桁)のメモリを参照しました。      メモリが read になることはできませんでした。      プログラムを終了するには[OK]をクリックしてください。 エラー画面を放置していると、数秒後に上記に関する全てのウィンドウが強制終了されました。 その後にPDFファイルをダブルクリックしても上記現象が再発するか、またはエラーウィンドウが出ることなく10秒くらいでAcrobat Reader は強制終了となります。 Acrobat X Pro からPDFファイルを開いた場合は上記現象は発生しませんがPDFファイルをダブルクリックして開くのに比べて時間がかかってしまいます。 当方の希望: できれば再インストールせず、設定変更などで解決できればと思っております。PDFファイルは毎日使用しているため、大変困っております。どうぞよろしくお願いいたします。