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Participating Frequently
November 26, 2019
Question

illustrator 2020の「スクリーン用に書き出し」→「アートボードを書き出し」で画像が荒れる

  • November 26, 2019
  • 17 replies
  • 31324 views

表題の通りですが、illustrator 2020の「スクリーン用に書き出し」→「アートボードを書き出し」でjpgが荒れてしまいます。
アンチエイリアスは、「アートに最適」にしております。

2019の時には、荒れることは無かったのですが、2020にアップグレードしてから画質が低下いたしました。

2020の「web用に保存」で書き出すとキレイに書き出せます。

解決策をご存知の方、教えていただけないでしょうか。

 

環境:

・macOS Catalina 10.15.1

・illustrator 2020(24.0)

17 replies

Known Participant
May 25, 2021

私も全く同様の現象で困っています。

・macOS 10.14.6

・illustrator 2021(25.2.3)

当環境では2021を使用していますが、2020の頃からずっと残っている不具合なんですね…。

アンチエイリアスを「アートに最適」「文字に最適」どちらにしても結果は同じでした。

 

なお、Windows10の方では、このような現象は発生していません。

macのみ発生する不具合でしょうか?

Known Participant
May 25, 2021

圧縮率を変更しても、アンチエイリアスはかからずでした。

Participant
June 9, 2021

返信が遅れて申し訳ございません。

 

不具合の報告ありがとうございます。結構前からあった不具合なんですね。私は使い慣れてるという理由で「Web用に保存」をずっと多様しておりましたが、そのうち無くなる機能だと思いますので、新しい書き出し方法に移行しようと思っていた矢先のこの不具合でございます。

 

環境によって違うか、グラボ絡み?なのかは分かりませんが、Photoshopでもグラボ絡みで使えない機能がありますので、環境やスペックで挙動が違うのかもしれません。そもそもmacでwebの仕事するなよ…と突っ込まれそうですが。

i_ris
Participating Frequently
June 12, 2020

私もずっと同じ現象で困っています。

バージョンアップするごとにガサガサ具合もひどくなっていて、ずっと従来のweb保存で対応していて面倒くさいです。

なぜ、大丈夫な人とダメな人がいるのか、不思議ですよね。

assause
Community Expert
Community Expert
June 12, 2020

現象が環境によって異なる、とした場合、ハード周りも含めた具体的な情報を記載することが求められます。

特定の環境がハード依存の場合は、そのハード側で何かの問題がある、ということになるためです。

Participant
May 3, 2021

私もダメです。

「web用に保存」か「書き出し形式…」ならキレイに書き出せますが、

スクリーン用に書き出しは、アンチエイリアスの設定が全く反映されません。

PNGだと何故かうまくいきますが…。

 

環境は以下になります。

 

・Mac mini (2018)

・macOS Catalina 10.15.7

・illustrator 2021(25.2.3)

 

スクリーン用に書き出し:

1枚目:文字に最適化(JPG)

2枚目:アートに最適化(JPG)

3枚目:アートに最適化(PNG)

Ten A
Community Expert
Community Expert
November 27, 2019

画像に書き出す場合、アンチエイリアスの用途として何を主眼において処理するかで結果が異なります。スーパーサンプリングではアートワークの再現性を高めるための用途になります。一方、文字を主体的に処理する場合は、フォントが保持するヒント情報を適用する「文字に最適」を選びます。そうする事で該当の解像度での文字の表示の最適化が行われるためスーパーサンプリングを利用した時より文字が細く(可読性が高く)見えます。
さて、今回の現象ですが、「文字に最適」を利用していませんか?
当方でテストしたところ、スクリーン用に書き出し時に「文字に最適」を利用してもフォントの持つヒント情報が適用されずに書き出されてしまうという現象が確認できました。


この様に2020ではヒント情報を正常に処理できていません。バグですから修正対応されるまで書き出し方法を変更してください。この内容でUserVoiceに報告します。
色味に関してはプロファイルの添付等の影響が出ているのではないかと思います。

63378443Author
Participating Frequently
November 27, 2019

アンチエイリアスは、「アートに最適」で書き出していました。

「文字に最適」でも書き出してみましたが、結果は同じようです。

 

silk-m
Community Expert
Community Expert
November 27, 2019

元画像はCMYKでしょうか。その場合「スクリーン用に書き出し」はCMYK.jpgです。

「Web 用に保存」ではRGB.jpgに変換されます。色味のちょっとした違いはその関係ではないでしょうか。

--Susumu Iwasaki
silk-m
Community Expert
Community Expert
November 26, 2019

両者で書き出しを試してみましたが、特に違いは見られませんでした。

スクリーン用に書き出しの設定

web 用に保存の設定

左がスクリーン用に書き出し (809KB)、右が web 用に保存 (728KB)

環境は・macOS Catalina 10.15.1・Illustrator 2020(24.0.1)

24.0 と 24.0.1 による違いはないはずです。

https://community.adobe.com/t5/illustrator/new-update-for-illustrator-24-0-1/m-p/10762193#M155935

 

書き出し後のピクセルサイズには違いがありますか? また圧縮率は同じでしょうか。

 

--Susumu Iwasaki
63378443Author
Participating Frequently
November 27, 2019

ご返信ありがとうございます。

 

書き出し後のピクセルサイズに変更はありませんが、「アートボード書き出し」の方は、下記の違いが見られます。

・色味が赤くなる

・文字のアウトラインが掛かったようになり、太くなる

・写真のピクセルがずれたようになる

 

参考のイメージを添付いたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

63378443Author
Participating Frequently
November 27, 2019

赤味の違いに関しましては、ローカルでは再現できていますが、このコミュニティにアップした画像では出なくなっています。