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Participant
September 2, 2020
Answered

MacでMaster Collectionを購入し、インデザインのみ起動しようとしたら強制終了してしまいます。

  • September 2, 2020
  • 3 replies
  • 337 views

ご覧くださり有難うございます。

 

当方の環境は、

macOS Mojave

バージョン 10.14.6

プロセッサ 2.7GHz Intel i7

メモリ 16GB 2133MHz LPDDR3

500GBフラッシュストレージ(まだ333GB利用可能)

 

* * *

 

と上記のようになるのですが、こちらMaster CollectionのCS6シリーズを全てインストールしてありました。

 

macOS Mojaveからはデバイス更新していません。(デスクトップの別機のほうで更新したらCS6シリーズが起動しなくなったため)

 

フォトショップCS6やイラストレーターCS6は起動するんですけれども、なぜかインデザインCS6が「予期しない理由で終了しました。」と長々とプログラミング言語がずらーっと並んだレポート画面が表示され起動しなくなってしまいました。

 

アンインストールし再インストールすれば変わるでしょうか?

どうかご助言いただけますと幸いです。

 

不足している情報がありましたら再度追記したいと思いますのでどうぞおしらせくださいませ。

This topic has been closed for replies.
Correct answer ふみふみぃ

こんにちは

 

そもそもCS6が10.14に対応していないので仕方ないかと思います。

(運が良ければ動くかもしれないし、大抵は動かないのではないでしょうか?)

 

特にInDesignでは例え動いたとしてもデータ互換性の面で大いに難点が有りますので利用自体避けた方が良いでしょう。

 

参考にこのフォーラムでも活躍されている方のblogをご覧ください。

https://tama-san.com/indesign-cs6/

 

3 replies

assause
Community Expert
Community Expert
September 2, 2020

もともとCS6のパッケージ販売は、2012.5-2013.5でした。

よって動作保証されるのはその当時にリリースされていたOSだけです。

厳密には2014年までサポートはされていたので、その範囲までで、Flashは10.8まで、その他は10.9までの対応しかしていません。

それ以降で自己責任で使うにしても、10.11以降はOSの仕組みからしてそれ以前との互換性は大きく失われており、InDesignはその時点から起動が不可能でした。

 

なお10.15にすると32bitアプリケーション自体が動作しなくなります。

CS6の認証およびインストーラーやアンインストーラーは32bitなので、上書きアップグレードするとすべて起動もできず、そしてアンインストールすらもできなくなります。

Participant
September 3, 2020

懇切丁寧にお教えいただき感謝です……!

そうなのですね……。文庫を作りたいと考えていたのですが、互換性、という面で考え始めると私はよくても印刷会社様のほうで対応していない場合がありそうですね……。

データを作成する前に確認を取りたいと思います。

 

アンインストールさえもできなくなることがあるんですか……。絶対にドライブ更新はしないと肝に命じておきます。

 

宝の持ち腐れ状態なのでダウンロード版のMaster Collectionですけれども、ライセンス譲渡はできるんでしょうか……。自身で使っていきたいもののなかなか持て余しそうなので、もしできるようでしたらそちらの方向でも考えたいかと思います。一人では分からなかったことを、色々とご教授いただきまして大変勉強になりました。

 

assause
Community Expert
Community Expert
September 3, 2020

現状でいえば、完全データ入稿としてはPDF/Xを用いることになるので、その規格仕様に則していれば、理論上は現状、出力としてはCS6でも問題はありません。

そこは公開されている、出力の手引きで作成形式や注意点を確認することになります。

https://blogs.adobe.com/japan/design-printguide-2020/

 

譲渡については、パッケージやダウンロード版の通常個人版であれば手続きによって可能です。

ダウンロード版であれば、その時点で利用しているAdobe IDで自動的に製品登録されているはずですから、その情報をもとに対応することにはなります。

ただ基本的には知人同士で譲渡をするなどの目的によるものなので、オークション出品等はライセンス上NGです。

https://helpx.adobe.com/jp/x-productkb/policy-pricing/transfer-product-license.html

Ten A
Community Expert
Community Expert
September 2, 2020

実はアプリケーションという物も賞味期限が存在します。これはリリース当時のサポートOSや対応ハードウェアが年を追うごとにアップデートされたり壊れたりしてアプリケーション元来が保証する環境の保持や入手が困難になることに起因するものです。
残念な話なのですが、購入からかなりの年月が経過していることと思いますので、そろそろ新しい環境への対応を考える時期ではないかと思います。

Participant
September 2, 2020

ご回答有難うございました……!

 

今回のことで永久ライセンスのアプリにも期限があることを思い知りました。

CCの方を検討しつつ、まだ購入してから使ったことがないという私情もあり、どうにかCS6を使っていける方法を模索しつつという感じで頑張ってみようかと思います。

 

ふみふみぃ
ふみふみぃCorrect answer
Inspiring
September 2, 2020

こんにちは

 

そもそもCS6が10.14に対応していないので仕方ないかと思います。

(運が良ければ動くかもしれないし、大抵は動かないのではないでしょうか?)

 

特にInDesignでは例え動いたとしてもデータ互換性の面で大いに難点が有りますので利用自体避けた方が良いでしょう。

 

参考にこのフォーラムでも活躍されている方のblogをご覧ください。

https://tama-san.com/indesign-cs6/

 

Participant
September 2, 2020

なるほどです……!そもそもバージョンに対応していなかったのですね……。

データ互換性の面で難点があるとは見ず知らずでした……。早く知ることができて良かったです。

リンクを貼られていたブログの方も大変参考になりました。教えていただき本当に有難い限りです。

 

CCの方を検討しつつ、まだ購入してから使ったことがないという私情もあり、どうにかCS6を使っていける方法を模索しつつという感じで頑張ってみます。