Skip to main content
Known Participant
June 24, 2022
Answered

オーディオトラックの波形が表示されなくなった

  • June 24, 2022
  • 1 reply
  • 1344 views

いつも大変お世話になっております。

今回は、久しぶりに質問させて頂きます。

使用しているのは、かなり古いバージョンですが。。

プレミアエレメンツ14

Windows10を使用しております。

 

オーディオトラックのスタイル表示「半波形」選択をして、細かな動画シーンを編集しておりました。

久しぶりに新しいプロジェクトの編集作業を始めたところ、半波形を選択しているにも関わらず、黄色の線はフラットで波形が出てきません。マスターボリュームのメーターは動きます。

 

 

自身で原因を検索してみますと、以下のものがありました。

 

Premiere Elements 14 から、オーディオメーターは使用できなくなります。代わりにマスターメーターオーディオメーターの機能を提供します。

 

これは、これまで使えていた機能がもう使えないと言う意味なのでしょうか?

 

細かなカット編集を行う際に、とても便利な機能でしたので、、確認をさせていただきたくて投稿させて頂きました。

 

お手数をおかけいたしますが、どなたかご教示くださると大変助かります。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

やんばるみつばち

 

    This topic has been closed for replies.
    Correct answer 150kw

    こんばんは

     

    何もしなくても直りましたか。

    希に再起動だけで直ってしまう場合もあるようです。

     

    参考ですが、スタイル表示に「波形なし」がある理由は、「波形描画の負荷を軽減する」のが理由のようです。長尺で、かつ複数のトラックにクリップを数多く配置した状態で編集を行う場合、PC性能が充分でないと、タイムラインの波形表示で負荷がかかってしまいますので、動きが遅くなります。このような場合、「波形表示なし」にすると負荷が軽くなり、動きが機敏になります。

     

    オーディオメーター、マスターの件

    確認したところ、12では「オーディオメーター」、13は持ち合わせがなく、14以降は「マスター」の表示になっています。これは語句の変更くらいに思って頂ければ良いかと思いますが、若干の機能差はあります。

    ・オーディオメーター

    再生時、トラック全体の音量を確認出来るとともに、クリッピングインジケーターで音量が0dB以上になった場合は赤で表示されます。

     

    ・マスター

    再生時、トラック全体の音量を確認出来るとともに、右側のスライダーを上下することでトラック全体の音量を調整できます。

     

    ここ2、3年、Elements系の投稿が少なくなってきているのですよ(私の感じです)。質問大歓迎ですので、どうぞ些細な事でも質問してください。

    1 reply

    150kw
    Community Expert
    Community Expert
    June 24, 2022

    こんにちは、やんばるみつばちさん

     

    ほんと、お久しぶりです。

    朝ドラのちむどんどんを毎日見ているのですが、お蔭で「やんばる」の意味がわかりました(笑)。

     

    ところで、今外出中ですので、細かいことは分からないのですが、

    ・「全波形」を選択したら全波形が表示されませんか。

    ・「環境設定フォルダーの再作成」が分かりましたら、試してみてください。この時、「環境設定ファイル」は引き継がないようにしてください。

    ・Windows 10のバージョン(v21H1等)も教えてください。

     

    *帰宅したいろいろ考えてみたいと思います。

     

    Known Participant
    June 24, 2022

    150kw さま

    お久しぶりです。

    いつもお世話になっております。

     

    その後、何かをしたと言う事では無いのですが、波形が表示されるようになりました。

    読み込みに時間がかかったと言う事でしょうか。

     

    お騒がせ致し申し訳ありませんでした。

     

    いつもありがとうございます。

    分からない事がありましたら、投稿させて頂きますので、どうぞよろしくお願いいたします。

     

    やんばるみつばちより

     

    150kw
    Community Expert
    150kwCommunity ExpertCorrect answer
    Community Expert
    June 24, 2022

    こんばんは

     

    何もしなくても直りましたか。

    希に再起動だけで直ってしまう場合もあるようです。

     

    参考ですが、スタイル表示に「波形なし」がある理由は、「波形描画の負荷を軽減する」のが理由のようです。長尺で、かつ複数のトラックにクリップを数多く配置した状態で編集を行う場合、PC性能が充分でないと、タイムラインの波形表示で負荷がかかってしまいますので、動きが遅くなります。このような場合、「波形表示なし」にすると負荷が軽くなり、動きが機敏になります。

     

    オーディオメーター、マスターの件

    確認したところ、12では「オーディオメーター」、13は持ち合わせがなく、14以降は「マスター」の表示になっています。これは語句の変更くらいに思って頂ければ良いかと思いますが、若干の機能差はあります。

    ・オーディオメーター

    再生時、トラック全体の音量を確認出来るとともに、クリッピングインジケーターで音量が0dB以上になった場合は赤で表示されます。

     

    ・マスター

    再生時、トラック全体の音量を確認出来るとともに、右側のスライダーを上下することでトラック全体の音量を調整できます。

     

    ここ2、3年、Elements系の投稿が少なくなってきているのですよ(私の感じです)。質問大歓迎ですので、どうぞ些細な事でも質問してください。