Plemiere Elements 2018 4K動画編集時のテキスト入力のタイムラグ
4K動画にテキストを入力する際、入力および変換のレスポンスが悪く表示が反映されるのに著しく遅延が発生します。
文章が長くなるとより顕著になり、「みなさんこんにちは」とキーボードで入力してそれが画面に表示されるのに5秒ほど掛かり、場合によっては10文字ほど打っただけで10秒ほど待たないと表示されません。その際は打った文字すべてが瞬間的に表示されます。
動画中に幾つもコメントを配しますが、毎回同じようにラグが発生し非常にストレスです。
4Kの動画を編集する場合それくらいのラグを覚悟しないといけないのでしょうか。
編集している動画はSony FDR-X3000で撮影したH.264形式のmp4で3840×2160/30pのものです。
構成環境は下記になります。
os:Windows10 Pro
cpu:Core i7-8700k
ram:DDR4 2666MHz 32GB
gpu:NVIDIA GeForce GTX 1080ti
システム:samsung 960 evo 250GB
編集データ:samsung 860 evo 1TB
自分なりに4K動画が編集しやすいよう配慮して、ホームユースとしては過剰なほどのスペックで組んだつもりでしたが・・・それでもこのようにラグが発生するのはスペック不足でしょうか?
ただcpuやramの使用率などを監視してみても特に大きな負荷は掛かっておらず原因がさっぱり分かりません。
ソフトの相性が悪いのでしょうか・・・?
