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Known Participant
February 28, 2022
Question

Premia Elements 2019 から 2022 へアップグレードした事による諸問題について

  • February 28, 2022
  • 1 reply
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Premia Elements 2019 から 2022 へアップグレードした事で、私なりに困った様々な問題点や不満点をコミュニティーで各々質問させて頂いておりますが、同時にカスタマーケアにも問い合わせ回答も頂きましたので、こちらにまとめて掲載致します。

 

問題1

2019で作成したプロジェクトを2022で立ち上げると「プロジェクトのアセット」内のアセットをDELキーにて削除することが出来ない。

 

問題2

オーディオエフェクトのReverbが無くなっている。

 

問題3

オーディオボリュームライン(黄色のラバーバンド)のドラッグによるマイナス側の微調整が出来ない。

 

※カスタマーケアからのメールは転載することを控えるよう記されているため要約し記載します。

 

問題1の回答

●プロジェクトのアセットパネル内の素材がDeleteキーで削除できない件について
 
以下の対処法を行うよう指示
●環境設定のリセット
●メディアキャッシュファイル全クリア
●アプリケーション本体を「管理者として実行」で起動
●外部接続機器の取り外し
●GPUドライバの更新
●クリーンブート
●新規ユーザーアカウント作成
 
全て試したが未解決
 
その後、別のカスタマーケアとも同様なやり取りとなり頂いた回答が・・・
 
2019年のバージョンがサポートを終了しているため、確認することが出来ない。
2020で作成したプロジェクトを2022で確認、プロジェクトのアセットパネル内の素材はDeleteキーで削除が可能。
2022で作成したプロジェクトでも同様に削除確認。
このことから、2019と2022の間での問題の可能性がある。
PC内にPremiere Elements2019他過去バージョンを含めすべてアンインストールし2022のみをインストールしてお試しいただけますようお願いいたします。
 
結果的に現状未解決
 
バックスペースキーにて削除は出来るため、慣れるしかないと諦めています。
 
 
問題2の回答
●オーディオエフェクトのReverbについて
Premiere Elements2022では現在一部旧オーディオエフェクトが利用できない状態となっている。
Reverbに代わるエフェクトとしてディレイでは思った結果に至らなかったということで、同じオーディオエフェクトの「NewBlue Audio Polish」内の「環境光」にて調整。
本来はオーディオをクリーンアップし、ノイズの除去や音の厚み調節などに使われる機能だが残響を加えることができる。
 
NewBlue Audio Polish内の「環境光」を調整する事で、いわゆる残響音を得ることは出来たが、好みの残響音にするための調整が必要となり作業性が低下する。
「Reverb」があった時は様々なタイプの残響音を容易に選択出来た事で作業性が良かった。
 
結果的に独自で2019のファイルからRevarb・Pitchshifter・DeNoiser・Dynamicsを探し出し、2022へ移設することで各々のオーディオエフェクトを使用することが出来た。

保証問題等が絡む事なのかもしれないが、こういった回答をカスタマーケアから提案してほしかった。

 
 

問題3の回答

●ラバーバンドの操作について

マイナス値の調整範囲が狭くなっていることにより、操作がしづらくなっている状況である。

ラバーバンドの操作における調整設定などは機能として備わっていない。

オーディオトラックの幅を広げていただければ微調整がしやすくなる。

 

通常トラックの表示サイズを「小」にしているが、「中」もしくは「大」にすることで調整はしやすくはなった。が、私の編集スタイルではトラックの表示を多めに表示していたく、「中」「大」にするスタイルにしなければ微調整が出来ない構造もどうかと感じる。

 

 

総 評

個々それぞれでソフトの使いやすさ使いにくさの感じ方は違うとは思いますが、大元の操作性を変更されると急激に使いづらくなるのは明白で、アップグレードをしたことを後悔している。

アップグレードしたことでわざわざ慣れが必要であるならば、他社製品を選択肢に入れても良かったと今は感じている。

色々なユーザーの意見を元に進化も必要だと勿論感じるが、せめて旧タイプの操作性を選択出来るようにはしてほしかった。

 

2022での最高の機能としては最新のGPUが使用出来る「GPU アクセラレーションレンダリング」で高速化になったこと。

私の場合実質30分書き出しに使っていた時間が10分程になったとても素晴らしい機能!

様々な問題点や不満点でとても無駄な買い物をしたと諦め、今後は2019にダウングレードし編集作業を行い、書き出しだけは2022にて行おうと考えていましたが、オーディオエフェクトの移設に成功し少なからず不満点は一部解消されたことで、2022で慣れていこうかなと思っています。

 

 

 

今後2022を使用していくうえで、また問題点や不満点がありましたらコミュニティーやカスタマーケアにてお世話になるかとは思いますが、今後とも宜しくお願い致します。

This topic has been closed for replies.

1 reply

150kw
Community Expert
Community Expert
February 28, 2022

こんばんは、akinobiさん

 

カスタマーケアとの調整結果をまとめてくださったのですね。有り難うございます。

 

問題1 を再度確認したところ、次の通りでした。

・2022を起動し、新規作成したプロジェクトでは、「プロジェクトのアセット」パネルで「Del」キーの削除はOK。

・2022に、2022で既作成プロジェクトを読み込んだ場合や以前のバージョンで作成のプロジェクトを読み込んだ場合は

「プロジェクトのアセット」パネルで「Del」キーの削除はNG。

・以前のバージョン(14と2021で確認)では、「プロジェクトのアセット」パネルで「Del」キーの削除はOK。

結論としては、2022では「プロジェクトのアセット」パネルでの「Del」キーの削除は、新規プロジェクトを除いて、出来なくなったということですね。

 

問題2と3 は私も思うところがありますのでカスタマーケアへ問い合わせてみようと思います。

 

150kw
Community Expert
Community Expert
March 10, 2022

こんにちは

 

カスタマーケアへと合わせてみました。

メールで回答頂いたのですが、適確な回答になっていない部分もあり再問い合わせをしていたので遅くなってしまいました。

問題1と問題2・3は別な担当者の回答(要約)です。

私は、問題2・3の回答はまだ不満なんですけれど。問題2は「Reverb」を元に戻す、問題3は「0dB」位置をPremiere Proと同様に上に移動するよう上申すると回答して欲しかった。何か歯がゆい回答でした。

 

問題1

既作成プロジェクト等で、「プロジェクトのアセット」パネルの「アセット」を「Del」キーで削除できないことが再現できたので、開発部門へ上申するとのことです。

 

問題2

Premiere Elements 2022で「Reverb」が削除されたことに対し、仕様変更のお知らせがないこと、ユーザーが困っていることを開発部門へ上申するとのことです。

 

問題3

ボリュームのラバーバンドの「0dB」位置が下に移動したことにより、0dB以下の調整が難しくなっていることを開発部門へ上申するとのことです。

akinobiAuthor
Known Participant
March 10, 2022

150kwさん、こんにちは。

 

まだ動いて頂いていた事に、心より感謝致します。

 

一時は2019へダウングレードし編集作業を行う決意を致しましたが、2019でベースになるプロジェクトを2022で保存してしまったため2019にて作業が出来ず、結局2022で色々思うところを妥協し150kwさんにご教授頂いた方法を取り入れ、前向きに作業しています。

 

結局カスタマーケアは、3点について開発部へ上申はされると言うことなんですかね?

あまり期待は出来ないですが、待つしかなさそうですね。

 

問題2 については、私がカスタマーケアに問い合わせた2,3日後より、2022を立ち上げた際に『Revarb・Pitchshifter・DeNoiser・Dynamicsは使えなくなりました』と毎回ではないのですが出たり出なかったりするようにはなりましたね。

私としては無理やり2019から2022へRevarb関係一式を移設しましたので、逆にそういった表示がされると権利関係で絶対に使ったら駄目なのかなって怯えています。

 

150kwさん、本当に色々とありがとうございます。とても心強いです。

2022を使いだし壁にぶつかるかと思いますが、その時はまたご教授頂けますようよろしくお願い致します。