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Participant
April 8, 2022
Answered

PremiereElements 2022のGUIに関して

  • April 8, 2022
  • 2 replies
  • 358 views

お邪魔いたします。

当方、昔のPremierePro2.0時代の様な、中央にウィンドウが2つ横並びに在る様な仕様が使い慣れていて↓、


Adobe社に、要望として、「Pro版よりは精密/高度な機能こそ削れども、GUI仕様は昔のPro版如くに2つ横並びにする仕様を組み込んでは頂けないものか?」と意見メールをした事があります。

 

Adobe社のサイト内を覧てみると、PremiereElementsの機能比較のページには、2022として、「ユーザーインターフェース」の欄に、「アップデート」とあるのです。

Adobe社に問い合わせてみましたが、担当対応者で、ソレに該当するのかは「判らない…」という事でした。

体験版を使ってみれば…という意見もあるとは存じますが、体験版の使用の検討は、当方事情に依り少し先になりそうなのです。


そこで、Elementsのver2022をご使用中の方でお判りの方、

「Q:実際のところ、GUIは、従来のElementsの、真ん中にドッカ!と1つある仕様のままかどうか、分かりますでしょうか?」

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Correct answer 150kw

>「プロジェクトのアセット」パネルで、ソース一個一個を都度アクティブ状態にする事で同様の操作が出来る、という事ですかね?

私が確認したところ、クリップモニターでは、クリップの再生確認と、イン点・アウト点設定ができます。

 

>当方は、Pro版でも良いのですが、・・・。サブスク払いだと結局長い目で見て割高なので。

Premiere Proは買い取り版はなく、サブスクリプションのみです。使用している期間はお金が発生しますから、金額だけをみれば高くつくと思います。

 

>ちなみに、PremiereElementsの機能比較のページにある、・・・ “アップデート" は既に行い済みでしょうか?

既に実施済みです(下図)。

2022は2021に対して外観上の変更内容はごくわずかです。アイコンが2個追加になったくらいです。また「新規プロジェクト」ウィンドウは、フレーム縦横比を何種類も選択できるようになっています。

 

今回初めてPremiere Elementsを検討されている場合は、次のことも考慮すると良いです。

・ディスクメディアの作製は、Windows版はDVDのみ、macOS版はディスクメディア作成ができません。以前は両OSともBlu-rayディスク作成もできていたのですが。できないディスクメディアを作製する場合は、市販のオーサリングソフトを併用する必要があります。

・Premiere ElementsはPremiere Proで言うシーケンスが1個のみです。ちょっと不便なところがあります。

 

2 replies

assause
Community Expert
Community Expert
April 10, 2022

Premiere Proの要望としては、UserVoiceのほうに投稿しないと要望が上がったことにはならないでしょう。

また、採用されるかは結局、どれだけ同意を得られるかどうかです。

多くのユーザーがその賛同をしない限りは、採用されるのはかなり難しいと考えるほかないでしょう。

 

ちなみにElements製品はサポートは1年しかありません。

また現状のOS環境の変化などもあり、必ずしも永続版自体が得というわけではない状態ともいえます。

150kw
Community Expert
Community Expert
April 9, 2022

こんにちは、WindzBlueさん

 

>当方、昔のPremierePro2.0時代の様な、中央にウィンドウが2つ横並びに在る様な仕様が使い慣れていて・・・

左側は、「ソースモニター」のことでしょうか。

で、「ソースモニター」での作業は、イン点・アウト点の設定でしょうか。

その場合なら、「プロジェクトのアセット」パネルで対象のアセットをダブルクリックすると、「クリップモニター」が開きますので、イン点・アウト点の設定ができます。

 

>Q:実際のところ、GUIは、従来のElementsの、真ん中にドッカ!と1つある仕様のままかどうか、分かりますでしょうか?

その通りです。基本的には、「プレビューウィンドウ」が真ん中にドカッと居座っています。ただし、上下方向中央のコントロール部にはボタン類がバージョンが上がるごとに追加されたりしています。

 

 

なお、「ソースモニター」と「プログラムモニター」があるのはPremiere Proのほうです。

WindzBlueAuthor
Participant
April 9, 2022

返信有難うございます。

 

確認してみたら、「ソース」と「プログラムシーケンス」というウィンドウでした。

 

で、「ソース」のウィンドウの方で、上下左右の画角数値設定や、トランジション挿入の際の数値設定や、諸々の編集に慣れているんです。

 

「プロジェクトのアセット」パネルで、ソース一個一個を都度アクティブ状態にする事で同様の操作が出来る、という事ですかね?

 

当方は、Pro版でも良いのですが、しかし、サブスク払いしか無いのが欠点で、買い切りで購入したいのです…。サブスク払いだと結局長い目で見て割高なので。

 

ちなみに、PremiereElementsの機能比較のページにある、2022版の、「ユーザーインターフェース」の欄に在る “アップデート" は既に行い済みでしょうか?

150kw
Community Expert
150kwCommunity ExpertCorrect answer
Community Expert
April 9, 2022

>「プロジェクトのアセット」パネルで、ソース一個一個を都度アクティブ状態にする事で同様の操作が出来る、という事ですかね?

私が確認したところ、クリップモニターでは、クリップの再生確認と、イン点・アウト点設定ができます。

 

>当方は、Pro版でも良いのですが、・・・。サブスク払いだと結局長い目で見て割高なので。

Premiere Proは買い取り版はなく、サブスクリプションのみです。使用している期間はお金が発生しますから、金額だけをみれば高くつくと思います。

 

>ちなみに、PremiereElementsの機能比較のページにある、・・・ “アップデート" は既に行い済みでしょうか?

既に実施済みです(下図)。

2022は2021に対して外観上の変更内容はごくわずかです。アイコンが2個追加になったくらいです。また「新規プロジェクト」ウィンドウは、フレーム縦横比を何種類も選択できるようになっています。

 

今回初めてPremiere Elementsを検討されている場合は、次のことも考慮すると良いです。

・ディスクメディアの作製は、Windows版はDVDのみ、macOS版はディスクメディア作成ができません。以前は両OSともBlu-rayディスク作成もできていたのですが。できないディスクメディアを作製する場合は、市販のオーサリングソフトを併用する必要があります。

・Premiere ElementsはPremiere Proで言うシーケンスが1個のみです。ちょっと不便なところがあります。