シーケンス上での音質が劣化してしまう
恐縮ながら知恵をお貸しください。
近日中にAdobe Premiere Pro CCの導入を考えており、現在無料期間での試験運用中です。
そこで不具合として
動画・音声ファイルをプロジェクトに読み込む
→編集画面にD&Dし、シーケンス上で帯化する
→音声が劣化してしまう
という現象が発生し、大変困っております。
読み込んだ時点では音質劣化が起きず、帯化の段階でファイル形式に関わらず音質が劣化するようです。書き出しした場合、劣化した音質で書き出されます。
形式によっては編集中に音声全体にノイズが走る不具合も生じています。こちらは書き出し時にノイズは消去されるようですが、音質劣化は変わらずに発生しています。
全てのファイルがPremiere Proの編集以外では正常に再生され、Premiere Pro上でもシーケンスに乗せなければ正常な音質の音声が確認できます。
確認に使用した形式は.avi/.mp4/.mov/.mp3/.wavです。
一部の関連ファイルはFilmoraという編集ソフトを使って作成しており、Filmoraであれば劣化なく編集することができています。
またiphoneXRで撮影した元ファイルや、オンライン上からDLしたフリー音声の音質も全て一様に劣化が起こります。
可能性を洗うため、他のPremiere Pro利用者に編集用ファイルを送信して確認してもらったところ、同様の現象が起こったようです(他のファイルでは起こらないとのことです)
しかしその方がPremiere Proで作成した.wavファイルをこちらで挿入した場合、やはり音質が劣化します。
また、音声のレンダリングを行っても元の音質には戻りませんでした。
作成方法や形式、デバイスが異なったファイルでも一律で音質が劣化するため、何が悪いのか分からず解決できませんでした。
色々調べても近しいと思われる不具合情報に辿り着けなかったため、こちらに投稿致しました。
解決策の心当たりがある方がいらっしゃいましたら、ご教授頂けますと幸いです。
よろしくお願い致します。
