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Participant
May 9, 2022
Answered

クライアントへ譲渡予定の代理購入を、雇用主である会社に代わって個人で購入する

  • May 9, 2022
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クライアント(製作物を納品する取引先)へ譲渡予定の画像を、雇用主である会社に変わって個人で代理購入しました。個人アカウントの登録情報として、会社名の部分を雇用主(会社)に設定していますが、この場合ライセンスを雇用主と共有することについて問題ないでしょうか。
雇用主(会社)は法人でAdobeと契約しているのですが、Adobe Stockで購入ができない契約形態のようであった為、取り急ぎ個人のアカウントで購入したという経緯です。

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Correct answer Ten A

組織の一員であるべき「雇用者」が全責任を負う形にになり、本来責任を負うべき組織の長にはなんの責任も発生しない。という、サブスクリプション契約者にとっては非常に割りに合わない状態になるという事は忘れてはいけませんね。

2 replies

Quick Timer
Inspiring
May 10, 2022

気になった事だけ。
あなたがすでに『買っている』素材で、あなたが『制作して』、あなたの制作物としてクライアントに納品するのは
問題ないと思いますが、それ以外については、Ten Aさんがすでに書いている通りです。
会社員として、『やって良い事なのか?』って事は置いておいて…汗
会社側で購入できない場合『クライアントに購入してもらう』事で回避できる問題もあったか?と思います

Adobe Stockは一般の方が販売している写真もあるので肖像権や神社仏閣問題もありますので
『コンプライアンス』の問題になる場合もありますから
クライアントの『ため』の制作物が、クライアントのコンプライアンスの問題になってしまうような事になれば本末転倒ですから、今一度、会社の上司、事務方や営業さんクライアントと、チャント話した方が良いかな…

 

Ten A
Community Expert
Ten ACommunity ExpertCorrect answer
Community Expert
May 11, 2022

組織の一員であるべき「雇用者」が全責任を負う形にになり、本来責任を負うべき組織の長にはなんの責任も発生しない。という、サブスクリプション契約者にとっては非常に割りに合わない状態になるという事は忘れてはいけませんね。

Ten A
Community Expert
Community Expert
May 9, 2022

個人版の契約の場合、ライセンスを取得したアセットに対して責任を持たなければならないのは契約者個人です。会社名を記入しているからと言ってその会社でサブスクリプションを使いまわせる訳ではありません。あくまで、会社のプロジェクトに対して契約者当人が責任を持ってプロジェクト毎のアセット管理を行う必要があります。

組織として運用する場合、グループ版を利用するのが適切で、個人版での管理の問題を大幅に軽減できるでしょう。

また、クライアントにライセンスを譲渡した場合も、そのアセットをクライアントが自由に運用できるわけではなく、ライセンスを取得した当該プロジェクト以外には使うことはできませんのでご注意を。