InDesign バージョン 19.0 リリース | MAX 2023 新機能の紹介
☆本稿は、InDesign MAX 2023:- Enhanced Auto Style, Hide Spreads Capability, Enriched Publish Online and more!をベースに作成しています。 Happy MAX! 現地時間10月10日から開催されていたLAのAdobe MAXが12日に無事終了しました。日本のお祭りはこれからです。11/16東京ビックサイトでリアル開催されるMAX Japanでお会いできるのをお待ちしています! 見る時間がなかった!という方は、こちらを参考にアーカイブをお楽しみください!LAのAdobe MAXの楽しみ方 | オンラインで無料で視聴できます。10月11-12日(日本時間)開催 そして、InDesign関連のセッションも13個オンデマンドで公開されています。英語のままでごめんなさい。全部わからなくても海外の仲間からヒントをもらってください。 さて、MAXアップデートでv19.0になったInDesignの新機能をご紹介します! 複数のテキストフレームのスタイルの自動設定、スタイルパックの作成および管理 スタイルの自動設定によりテキスト要素を識別し、書式の設定されていないテキストにスタイルパックを適用します。複数のテキストフレームを選択するか、キャンバスにテキストをペーストすることでスタイルの自動設定を使用します。プリセットのスタイルパックを使用したり、独自のものを作成および管理したりできます。 公開ドキュメント内のテキストを検索して分析をカスタマイズする Publish Online で検索可能なテキストにより表示エクスペリエンスを改善できます。ドキュメントをオンラインで公開するときに Google Analytics を統合し、トラフィックとエンゲージメントを測定することもできます。 スプレッドを隠す 選択したスプレッドを非表示にしてプレゼンテーションモードから除外し、PNG、JPEG、PDF(印刷)、または PDF(インタラクティブ)形式などのオプションを書き出します。 JPEG および PNG の書き出しでのファイル名の接尾辞 JPEG および PNG の書き出しで、増分番号、ページ番号、ページサイズなどの動的文字をファイル名の接尾辞として追加すると、システム内でそれらを区別し、簡単にフィルタリングできます。 デフォルトのシェーピングエンジンとしての Harfbuzz(World Ready Composer) World Ready Composer のデフォルトのシェーピングエンジンとして Harfbuzz を使用すると、インド言語および MENA 言語の字形の整形が改善され、正しくレンダリングされることがわかります。 新機能の概要についての詳細はこちらから ヘルプ文書に情報がまとまっています。 こちらも合わせてご参照ください。 ・最新機能の詳細についてはヘルプ文書の「InDesignの新機能」をご覧ください。 ・修正された問題のリストについては、こちら「InDesign で修正済みの問題」をクリックしてください。 英語版コミュニティの発信も合わせてご参照ください。 Streamline Styling: Effortless Text Frame Formatting with Enhanced Auto Style in InDesign Unveiling InDesign's Latest Gem: "Hide Spread" Feature Elevate Your Publish Online Experience With Searchable Text And Customizable Analytics