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Participant
July 28, 2021
Question

CS3の行末について

  • July 28, 2021
  • 3 replies
  • 641 views

現在CS3を使用しています。

数年前にサポートが終了するということで、永久版?をダウンロードしました。

今はMacも動いていますが、この先、不具合などで買い替える事になったらどうなるのでしょう?

再発行されたシリアル番号は控えてありますが、例えサポート範囲内のOSだったとしても通用するのでしょうか?

今インストールされてるMacが終わったら終了でしょうか?

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3 replies

Ten A
Community Expert
Community Expert
August 6, 2021

当時の経緯を説明すると、正規ユーザが購入したメディアに収められたインストーラーはサーバーとの通信を行う仕様だったためにサーバーを停止するに際して、正規ユーザーにサーバーとの通信を行わないインストーラーを提供し、それに利用する専用のシリアル番号も同時に提供したというのが詳細です。ですから、その時にダウンロードした非認証版のインストーラーとそれに利用するシリアルを持っているという事が最低条件であり、どちらかが欠けてもインストールできません。
この時にダウンロードしたインストーラーは対応可能OS上で実行し、支給された専用のシリアル番号を利用する事でサーバー認証を回避可能なものです。
購入されたメディアと全く同じ様に利用可能ですが、アップデーター等は既に提供終了していますので、初期バージョンに含まれるバグは残ったままです。
一番の問題は運良く稼働するPCを見つけられたとして、内蔵するHDD等のストレージも経時劣化していますので、あと何年トラブルに見舞われずに動かすことが出来るかというと事です。投資に見合った環境になりうるかという点は疑問が残ります。

ふみふみぃ
Inspiring
July 29, 2021

こんにちは

 

>例えサポート範囲内のOSだったとしても通用するのでしょうか?

サポート範囲内のOSであれば再発行されたシリアルは通用します。

 

ただ基本的にはassauseさんがおっしゃるとおりで、最近のMacでは残念ながらどうにもなりませんし

CS3のサポート範囲内OSとなると中古で探すことになりますが、Apple社のサポートが終了して久しいので修理も受け付けてくれませんし、OSのセキュリティ面は完全にアウトなのでネットに接続する事も避けなければならない状態ですのでご注意下さい。

 

※おそらく今となっては当時のMacはまともな中古販売店では扱っていないので、ジャンク品(がらくた)として無保証のものを探して自分で修理するなどマニアな世界になって来るかと思います。

Participant
August 6, 2021

新しい OSではなく同程度のOSでの中古にインストール出来るか、という事ですね。

何か特殊なインストーラーをダウンロードして…というような方法だったので、とにかくあの時一度インストールしたきりなので、仕組みがよく分かっていないのです。

その時のインストーラーを使ってインストール出来ますか?

本体がネットからダウンロードだったらもうサーバは無いと思うし、出来るかどうか試すには、何かもう一台買えばいいんだと思いますが、やってみた方はいますか?

assause
Community Expert
Community Expert
July 28, 2021

パッケージ版を所有していて、認証サーバ停止に伴う非認証版配布でそちらを入手されたのだと思います。

 

Mac版CS3の公式動作保証は10.4および10.5のOSだけです。

それ以降のOSではインストールできたとしても動作保証外です。

2007年リリースの製品ですから、今からでいえばもう14年前の古いソフトでしかありません。

 

また、macOS 10.15からは32bitアプリケーションが動かなくなりました。

この時点でインストーラーもプログラムも動かすことはできなくなっています。

現在プリインストールされるOSはmacOS 11でそれよりも新しいもので、32bitアプリケーション部分は同じなのでやはり動きません。

さらにCPU自体の移行期なので、互換性はさらに失われています。

CS3の頃はもPowerPCとIntelの切り替え時期だったので、それと同じ状況になっている、といえます。

 

利用者が環境を維持できるならその環境が動作する限りは利用はできますが、逆にそうでなければもう利用はできないということになります。

永続版の利用する権利はあくまでも当時の環境で、それが維持できることでの権利ですから、環境が許さなくなった場合には実際には利用できなくなります。

それはAdobeアプリケーションに限らず、どんな場合でも同じといえます。