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Participant
May 15, 2023
Answered

MAC OS 13.3.1 (a)にアップデート後、文字入力で変換するとフォントが勝手に変換される

  • May 15, 2023
  • 4 replies
  • 9255 views

MAC OS 13.3.1 (a)にアップデート後、

文字入力中、スペースキーを押しながら文字を変換していると、

絵文字を通過した後に、文字のフォントが勝手に「小塚ゴシック Pr6N」に変わってしまいます。

illustratorのバージョンは27.5ですが、27.4に戻してみても同様の症状が起きました。

 

同じような症状が起きている方はいらっしゃいますでしょうか?

また、もし解決方法をご存知の方がいらっしゃいましたら

ご教示頂けると助かります。

よろしくお願い致します。

    Correct answer hiro-on

    設定→テキスト→見つからない字形の保護を有効にする
    のチェックを外すと、変わらなくなりますよ

    4 replies

    silk-m
    Community Expert
    Community Expert
    August 29, 2023

    他のスレッドで同じような質問がありましたので...

     

    普通「フランス」とか「アメリカ」などの単語が入るときには「昨日フランスから帰った」などと入力すると思います。そのような場合には変換候補に絵文字が出てくることはないと思います。

    またヒラギノで「フランス便」であれば「フランス」と「便」を分けて変換しても(普通ではないのですが)「フランス」で絵文字を通過しても便はヒラギノのままでした。

    macOS Ventura 13.5.1 + Illustrator 27.8.1 の環境です。

     

    ですからかなり無理矢理な使い方でない限り絵文字を通過しても小塚になるようなことは無いと思うのですがいかがでしょう。

    --Susumu Iwasaki
    marihamaAuthor
    Participant
    August 29, 2023

    職業柄、様々なフォントを使って1単語のみを打ち込むことが多い環境ですので、ご指摘の通りにいかないことが多いです…。

    暫定的な解決策をhiro-onさんがご教示くださったので、参考にしていただけますと幸いです!

    https://community.adobe.com/t5/illustrator%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%A0-discussions/mac-os-13-3-1-a-%E3%81%AB%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%87%E3%83%BC%E3%83%88%E5%BE%8C-%E6%96%87%E5%AD%97%E5%85%A5%E5%8A%9B%E3%81%A7%E5%A4%89%E6%8F%9B%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%A8%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3%E3%83%88%E3%81%8C%E5%8B%9D%E6%89%8B%E3%81%AB%E5%A4%89%E6%8F%9B%E3%81%95%E3%82%8C%E3%82%8B/m-p/14033935?profile.language=ja#M33038

    Participant
    August 16, 2023

    私も同様の不具合に当たっています。

    MacOSは13.5、Illustratorは27.8.1です。

    絵文字が変換候補に混ざっていてもその続きの候補の書体が「小塚ゴシック Pr6N」に変わってしまうのは

    Illustratorだけのようで、AppleのPagesはもとより、サードパーティ製のソフト、Photoshopですら、その時設定されている書体になり、アプリケーションの既定の書体に勝手に戻るような挙動はないので、Adobeさんの開発チームがIllustratorの挙動のおかしさに気づいて、ソフトウェアを改修してくれるよう期待します。コミュニティではなく、サポートチームに直接問いかけてみたいとも思います。

    日本語入力システムをATOKやGoogleやその他に換えるという解決策は、人によってはありかもしれませんが、本来的ではないように感じます。

    hiro-on
    hiro-onCorrect answer
    Participant
    August 24, 2023

    設定→テキスト→見つからない字形の保護を有効にする
    のチェックを外すと、変わらなくなりますよ

    hiro-on
    Participant
    August 24, 2023

    ご指導ありがとうございます。

    確かに元の書体のまま絵文字以降の候補に変換して入力することができました。

    この機能自体どういう意味なのか、ググってもピンと来る説明が見当たらず、

    切ることで何か使い勝手の犠牲が出てくるのか不明ですが、

    とりあえずこのまま使ってみることにします。


    そのフォントが持っていない字形(絵文字とか)を、違うフォントに変えてでも表示させるみたいな設定項目の様です。ですので、変換途中でフォントが切り替わってしまって、それ以降切り替わったままになってしまうという、不親切?な仕様の様です。改善してほしい項目ですね。

    Uske_S
    Community Expert
    Community Expert
    May 15, 2023

    インライン入力をしないようにすれば回避できたんですが、Mac版はCS6以降、インライン入力を回避する設定がなくなってしまいました。

    変換の際に気をつける、ということ以外ないのではと思っています。

    Uske_S
    marihamaAuthor
    Participant
    May 15, 2023

    そうなのですね…。

    私は最近このバグに見舞われましたが、昔から存在しているようですので

    Adobeさんに改善して頂けることを祈るしかないようですね。

    書き込みくださりありがとうございました。

    ajabon grinsmith
    Community Expert
    Community Expert
    May 15, 2023

    これ、Mac環境ではけっこう前から起こっているので仕様だと思っていました。

    具体的には、記憶にあるだけでも IllusratorCC2019, macOS Mojave(5年前のOS)の頃すでに見舞われていました。

    症状が起きる前の環境(バージョン)はわかりますか?

    ATOKなど別のIMを使用していますか?

    marihamaAuthor
    Participant
    May 15, 2023

    書き込みありがとうございます。

    私も以前からこの症状の存在は知っていたのですが、幸いなことに、自分のillustratorでは発生しておりませんでした。

    症状が起きる前のmac OSは13.3.1で、

    最近mac OS緊急セキュリティ対応13.3.1(a)をインストールした後に発生しております。

    ATOKなどは使用しておりません。

    仕様だと思われるくらいですから、解決策は無さそうですかね…?