64bit対応、というよりも、どちらかというと現行OSでの対応であったりサポートだったりすると思います。
Windowsだとは思いますが、個々に記載します。
(単体製品や統合製品、エディションについてはまとめます)
- Acrobat 9 Pro/Std:32bitのみ(64bitOS動作可能)、Windows 7までで、セキュリティサポート終了
- CS5:Photohopは64bit/32bit、他は32bitのみ、Windows 8まで
- Acrobat XI:32bitのみ(64bitOS動作可能)、WIndows 10まで、セキュリティサポート終了
- Acrobat DC:32bitのみ(64bitOS動作可能)、Windows 10まで、セキュリティサポート継続中
よってその中だけでいえばAcrobat DCのみが現状の動作環境に耐えられる、ということになります。
またAcrobat DCはサブスクリプション契約はありますが、DC 2015は既に販売終了していますし(2017はあります)、
その他の製品はかなり以前に販売自体が終わっていますから、価格を確認しても購入自体ができません。
これからそれら製品を統合的に利用するとしたら、Creative Cloudのコンプリートプラン一択だと思います。