Amazon明細書の埋め込みフォント「ZVNC0Y+NotoSerifCJkjp-Regular-Identity-H」を抽出できません。
今回、
埋め込みフォント「ZVNC0Y+NotoSerifCJkjp-Regular-Identity-H」を抽出できません。
となることが多く、解消の方法を探していました。
Chat GPTの回答を得て、以下の対応をしてみました。
1.Noto Serif CJK JPフォントのインストール方法が良く分かりませんでした。
【Github】https://github.com/googlefonts/noto-cjk
ですが、
Region-specific Subset OTFs
Japan (日本)
こちらより該当のフォルダをクリックし、インストールはしました。
結果的に、問題のPDFを開けると状況は変わりませんでした。
2.アマゾン側でのPDFの再作成は不可
その他に問題解決の方法をご存知の方はいらっしゃらないでしょうか?
何卒、お力をお借りできれば幸いです。
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1. 「ZVNC0Y」について
- これはフォントの一時的な識別子です。
- PDFを作成する際に、フォントに対して自動的に生成される一意のプレフィックスです。この識別子は、ドキュメント内で同じフォントが複数回使用されている場合に区別するためのものです。
2. 「NotoSerifCJkjp-Regular-Identity-H」について
- NotoSerifCJkjp:これはGoogleの「Noto Serif CJK JP」フォントファミリーを指します。「CJK」は中国語(Chinese)、日本語(Japanese)、韓国語(Korean)を意味し、「JP」は日本語向けのフォントを意味します。
- Regular:これはフォントのウェイト(太さ)を示し、通常の標準スタイルを表します。
- Identity-H:これはエンコーディングを示します。「Identity-H」は、文字の水平エンコーディング(Horizontal)の識別子で、フォントが特定のUnicode文字セットに基づいていることを意味します。
総括
「ZVNC0Y+NotoSerifCJkjp-Regular-Identity-H」は、PDF内で使用される「Noto Serif CJK JP Regular」フォントの特定の埋め込みバージョンを指します。このフォントは、日本語を含む多くの東アジア言語の文字をサポートするために設計されたGoogleのNotoフォントファミリーの一部です。
解決方法
- Noto Serif CJK JPフォントのインストール:先ほど説明した手順に従って、システムにこのフォントをインストールします。
- PDFの再作成:PDF作成元にフォントを正しく埋め込んでもらうよう依頼することも有効です。
これらの方法で、PDF内のフォント表示に関する問題が解決する可能性が高いです。
