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Participating Frequently
November 24, 2023
Question

PDFの署名パネルにおいて Mac 版のみ 上位の証明書が表示されない

  • November 24, 2023
  • 4 replies
  • 1609 views

同一の PDF ファイルなのですが、 Mac 版と Windows 版で「署名パネル」→「署名の詳細」→「証明書の詳細」で表示される内容が異なります。

 

たとえば次のような感じで Mac 版では上位の証明書が表示されていないようです。

Windows:

 xxxx

  yyyy

Mac:

 yyyy (のみ)

 

仕様ではないと思うのですがいかがでしょう。

 

いずれも Acrobat Reader 2023.6.20380 です。

This topic has been closed for replies.

4 replies

c3-p0Author
Participating Frequently
December 9, 2023

複数の環境で確認しましたが、macOS の Acrobat Reader は全滅でした。
以下に最終結果を記載しておきます。

 

[前提]
次のような構成の PKCS #12 ファイルを用いて、 yyyy で PDF ファイルに署名。
・yyyy: PDF ファイルへの署名に利用する証明書。xxxx によって署名されている。
・xxxx: 自己署名証明書。
いずれの証明書も、「環境設定」→「署名」→「IDと信頼済み証明書」→「信頼済み証明書」には含まれない。
署名は Acrobat ではなく他システムで実施。
署名の形式は「承認用署名(Approval Signature)」。「証明用署名 (Certified Signature) = MDP」ではない。

 

[動作]
・PDF ファイルを開くと「少なくとも 1 つの証明書に問題があります」が表示される。
  → 期待通り。
・ Windows 版 および Cloud (acrobat.adobe.com) 上では、
 「署名パネル」→「署名の詳細」→「証明書の詳細」に xxxx および yyyy が表示される。
  → 期待通り。
・ Mac 版では、
 「署名パネル」→「署名の詳細」→「証明書の詳細」に yyyy のみが表示される。
  → 期待通りではない。

※ いずれも同一ファイル。

[環境 (問題なし)]
・Cloud (acrobat.adobe.com)
・Windows10 Pro 22H2 + Acrobat Reader 2023.6.20380

 

[環境 (問題あり)]
・macOS Monterey 12.7.1 + Acrobat Reader 2023.6.20380 (複数の環境で確認)
・macOS Catalina 10.15.7 + Acrobat Reader 2023.6.20380 (複数の環境で確認)

 

[補足]
・Windows 版において、xxxx を「信頼済み証明書」に追加した場合、同じように xxxx および yyyy が表示された。そのため、表示されない理由は「証明書が信頼されているから」ではないと考えている。

c3-p0Author
Participating Frequently
December 9, 2023

署名の形式は「承認用署名(Approval Signature)」。「証明用署名 (Certified Signature) = MDP」ではない。

 

「証明用署名 (Certified Signature) = MDP」の場合も同じ結果でした。

c3-p0Author
Participating Frequently
November 26, 2023

それぞれの OS は以下です。
・macOS Monterey 12.7

・Windows10 Pro 22H2

Quick Timer
Inspiring
November 26, 2023

最初の回答に戻るけど

前提

証明書を『信頼していない』状態

同一のPDF同一のバージョンを閲覧している

証明書はCA局に認証された検証可能なの証明書を利用している

 

WIndowsでは↓のように(XXXXが)表示されている
Mac版では↓のように(XXXXが)表示されていない ーー>なぜか?

Mac版でもWindwosと同じように、このように↓

(XXXXを)表示させるにはどうしたらいいか?

って事だよね?

 

 

CAから証明された証明書でPDF文書に署名済みの証明書を信頼していない状態の場合

私の環境では逆に、↑の画像で言うところの

XXXXが表示されないって事象を再現出来ていません。

 

↑の画像のXXXXは↓のようにキーチェーンに保存されているタイプになります
ここが違うのかも?しれません

windowsが署名者の場合、この表示(署名者以外は上位が表示されない)が

正しい可能性もあるかな?

(これはMacで署名してWinで確認とか?試しても良いかも?しれませんね)

(これは環境が無いので確認しようがないです…汗)

お力になれずに申し訳ないm(_ _)m

参考まで

 

<<エキスパートなみなさんアドバイスあればお願いします>>


 

Quick Timer
Inspiring
November 26, 2023

自己レス

1のなぜ?そうなるのか?の部分だけ

わかりました

署名者の環境依存です

1:署名者が自分の署名を信頼している場合

2:署名者が自分の署名を信頼していない場合 

Macの場合は表示に違いが出る『場合がある』ようです

1:署名者が自分の署名を信頼している場合

署名者が↓この状態で発行したPDFは

 




 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↓受信者(検証)側ではこのように表示される『場合』があります














 

 

 

表示の違いは

発行されたPDFの証明書の種類によっても依存があって

上位が表示されるケースと上位が表示されないケースがあります。

ただ

現時点で言えるのは
発行者が自分の発行した証明書を信頼した状態にしているか?の違いで

上位が表示されないケースがあるようです。

 

なぜ?Windowsでは表示が違っているのか?は

私にはwindows環境が無いのでわかりませんので

 

Macで発行する場合

Winで発行する場合のそれぞれと

Macのユーザー、Winのユーザーそれぞれで

証明書の信頼状態の有無のそれぞれで

証明書の状態を違う状態にして発行してみて表示内容を比較すれば

ケース毎に状態が確認できると思います(お試しください)

とりあえず、ひとつは解決できてよかった…ホッ

参考まで

c3-p0Author
Participating Frequently
November 24, 2023

Cloud (acrobat.adobe.com) 上でも Windows 版と同様に表示されました。

Quick Timer
Inspiring
November 25, 2023

MacユーザーなのでWindowsでの表示は確認できないのですが

A:署名(電子サイン)

B:署名(デジタル証明書) で

Bのデジタル証明書の方のことですよね?…なら
た・ぶ・ん(80年代アイドル風で…すみませんオッサンで…m(_ _)m)

証明書の『信頼』による表示内容の依存で

仕様の表示方法では『なかろうか?』と思います。

上位が表示されるってことならselfのオレオレ証明書ではなく

ちゃんとした証明書なのかな?と…

なのでWindowsの方は証明書を信頼していない

Macの方は証明書を信頼しているの違いかな?と…

ちがうかなぁ…

どうでしょう…(ミスター風で…あっこれ…若い人わかんないか…トホホ)

参考まで


 

 

c3-p0Author
Participating Frequently
November 26, 2023

丁寧な説明ありがとうございます。

 

このケースは実は上位の xxxx が「信頼されていない自己証明書」のケースで、PDF ファイルを開くと「少なくとも 1 つの証明書に問題があります」が表示されています。この状況はMac 版と Windows 版共に同じです。

 

引用いただいた 2 ケースですが、前者は「上位の証明書が信頼済みではない」場合で、後者は「上位の証明書が信頼済みである」場合ということですよね。

 

私の環境ではどちらも「上位の証明書が信頼済みではない」場合のつもりで、「信頼」タブは前者風の表示になっているのですが、左側の証明書のツリーの見え方が異なっています。

 

証明書が信頼されていない場合、その原因を把握するためには yyyy → xxxx の証明書チェーンを確認していく必要があるのですが、 Mac 版ではそれが難しく、 困ったなあ、と思っているところです。

 

なお Windows 版では「証明書の詳細」から xxxx を「信頼済み証明書に追加」する操作が可能で、その場合は問題が表示されなくなりますが、 証明書のツリーは xxxx / yyyy の両方が表示されていました。 

c3-p0Author
Participating Frequently
November 24, 2023

「見つかった全ての証明パスを表示」を OFF/ON しても表示される内容に変化はありませんでした。