>>こちらAcrobat Reader DC 2019.010.20098を使用しています。
>>開いてから5秒間くらいはスクロール等もできるのに、その後30秒間程度固まります。
>>それが過ぎれば、後はずっと問題なく使えるようになります。
>>環境設定からいろんなチェックを外してみましたが変わりません。
他の方がどうかはわかりませんが、
少なくともshu FUKUMOTO様の症状は
2018年10月2日に公開されたAcrobat Reader DC 2019の新機能である
「最近使用したファイル」にサムネイルを表示する機能が追加された事が原因であると推測されます。
この問題は、2018年10月2日以降PDFを開くたびに
「最近使用したファイル」のサムネイル用の画像ファイルが
パソコン内に保存され続けるというもので、
メニューバーの「編集」→「環境設定」→「文書」の「最近使用した文書にリストする数」の値
(デフォルトは100)を超えてもPDFを開くたびにサムネイルのファイルが保存され続け、
Adobe Acrobat Reader DCが起動される時に、超過した分も含めてサムネイルのファイルを読み込んでしまう為、
パソコン内に保存されているサムネイルのファイルが多ければ多いほど起動に時間がかかります。
この問題は2019年4月2日現在でも修正されていません。
おっしゃる通り、環境設定をいくら変更しても効果はなく、
効果がある対策としては、パソコンに保存されているサムネイルのファイルを全て削除し、
サムネイルが保存されるフォルダにこれ以上書き込まれないように書き込みを禁止する方法です。
(当然「最近使用したファイル」のリストにサムネイルは表示されなくなりますがそれ以外に支障はありません)
詳しくは下記URL先にまとめたのでご覧ください。
2019年頃からPDFを開く時に数十秒固まる不具合の対策:いおりのブロマガ - ブロマガ