Adobe製品の場合、Windows 10における対応については、原則として新バージョンリリース時点でサポートされている以降のWinverでの対応になっているようです。
例外的に、Acrobatについてはさまざまな利用があることから、より範囲が広く、比較的古い環境でもサポートされています(LTSBやLTSCも含むため)。
よって2004については対応しているとして認識して差し支えないとは思います、が、OS側で残るトラブルがある場合はその影響が生じる場合があります。
現時点で分かっているのは、MS-IMEが新しくなったことによって動作トラブルが生じる点です。
それ自体はMicrosoft自体が文書を用意しており、従来のIMEを利用するように設定変更する旨で案内をしています。
https://support.microsoft.com/ja-jp/help/4564002/you-might-have-issues-on-windows-10-version-2004-when-using-some-micro
また1903であれば、2004ではなく、安定するまでは1909までにとどめる方法もあるとは思います。
現状ではWindows Updateを行ってもすぐに2004にはならず、1909で止まる場合がありますし、1909にしておけばまだ十分なサポート期間があるので、安定運用する環境で当面は利用するという考えも出るところです。