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和秀津66016291
Participant
May 23, 2017
Answered

海外在住者の購入にあたり

  • May 23, 2017
  • 1 reply
  • 1565 views

海外(ドイツ)在住者ですが、Adobe Acrobat Standard DC 2015のダウンロード版、もしくはパッケージ版をドイツのサイトで購入し、日本語環境でのPCで使用可能でしょうか?

また、その際の留意点などがあれば、教えてください。

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    Correct answer assause

    現在のAcrobatについては多言語UI対応になっていますが、

    原則としてはサポート外扱いになってくるだろうと思います。

    OS側の環境を日本語ロケールにしておくことで日本語UIでの選択を行うことは可能なはずですが、

    事前に体験版などで確認しておくほうがいいでしょう。

    1 reply

    assause
    Community Expert
    assauseCommunity ExpertCorrect answer
    Community Expert
    May 23, 2017

    現在のAcrobatについては多言語UI対応になっていますが、

    原則としてはサポート外扱いになってくるだろうと思います。

    OS側の環境を日本語ロケールにしておくことで日本語UIでの選択を行うことは可能なはずですが、

    事前に体験版などで確認しておくほうがいいでしょう。

    和秀津66016291
    Participant
    May 23, 2017

    ありがとうございます。

    つまり海外において日本語環境で使用する場合は、如何なる場合もサポート外扱いにならざるを得ない、ということですね?

    (日本でパッケージ版を購入し、海外に持ち込んで使用する場合も含めて)

    assause
    Community Expert
    Community Expert
    May 23, 2017

    少々主旨は異なるものですが、日本においては下記のような文書が公開されています。

    外国語版製品(日本語版や英語版以外)の販売について

    これはAdobe社に限りませんが、一般的にはその国で公式販売されているもの、

    公的にサポートを明言しているものがサポート対象としての原則になってきますから、

    ドイツ法人についてもおそらく個別にポリシーがあるだろうと思いますので、

    ドイツ現地で日本語利用をしたいとした場合、販売統括であるドイツ法人のポリシーの下での

    サポート対応扱いになるものと考えるのが自然になってきます。

    ただおそらくですが、その考えはどの国の法人ベースでも大きな差はなさそうな気はします。

    このあたりはサポート・UIとしての言語の壁はどの国であっても障壁になりうるわけなので、

    さまざまな意味で難しいところだろうと思います。

    もし日本語版を日本で購入して海外に持ち出して使用するとした場合においては、

    海外から日本国内へのサポート窓口への接続に関する問題が生じるのと同時に、

    日本の法律に基づく輸出規制の影響が生じる場合も出てきます。

    ですから持ち出し・持ち込み先の国に対する、メーカーではなく国の規制についても

    考慮しなければならなくなります。

    (日本→ドイツにおいては規制はなかったとは思いますが念のため)