源ノ角ゴシックにおける”¥”の扱いについて
InDesignでドキュメントを作成する環境が変わりまして、従来使用していたフォント(ヒラギノ)が利用できなくなりました。今後のフォント環境の汎用性を考え、使用するフォントに源ノ明朝および源ノ角ゴシックを選択しました。この環境で以前のドキュメントを読み込んだ際に、ヒラギノがないので置換を促すダイアログが出て、一括で置換作業を行ないました。ここまでが前提です。
その後ドキュメントをチェックしたのですが、困ったことが起きています。当該ドキュメントはカタログでして、各ページに相当数の金額が「¥0,000.-」というフォーマットで記載されています。そのうち、源ノ角ゴシックに置換した箇所すべての半角¥マークが、半角の\になってしまいました。どうやら、源ノ角ゴシック(源ノ明朝も)には、半角の¥が存在しないように思われるのですが、その理解でよろしいでしょうか?
とりあえず全角の¥に置換してみたのですが、どうもバランスが今ひとつのように感じます。他の環境との整合性を考えたとき、ウェイトが複数あって明朝もゴシックも揃うこのフォントがたいへん理想的に思えたのですが、半角の¥を使用するドキュメントには、源ノ角ゴシックは使用できないということでしょうか?
