意図していないフォントになってしまう
最近アップデートを行ったところ、テキストを再編集する際のフォント設定に細かい手間がかかるようになりました。
例えば、「あいうえお」というテキストを5文字すべてAというフォントで入力していたとします。「あ」と「い」の間に文字を挿入するとき、従来は自然とフォントAで入力することができていたのですが、現在は別のフォントBでの入力となってしまいます。「あ」と「い」の間にカーソルを入れた時点でのプロパティ欄の表示はフォントAになっていますが、文字を入力した瞬間にフォントBに切り替わります。
すべてのテキストが必ずフォントBになってしまうわけではなく、それぞれのテキストボックスによってどのフォントになってしまうのかが異なるようです。フォントAになってしまうものもあれば、また別のフォントCになってしまうものもあります。
テキストボックスを新規作成した際に初めて使用したフォントの設定がずっと保持されているのではないかと思っています(ただ、新規作成したテキストボックスに初めて文字を入力する際もプロパティで選択したのとは別のフォントになってしまいます)。
ささいなことではあるのですが、フォントを統一するための手間が意外とかかってしまうため困っています。改善できる方法がありましたらご教示ください。
Ver 29.1 (64bit)
