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Participant
August 23, 2020
Question

Acrobat Pro 2017とAcrobat Pro DCについて

  • August 23, 2020
  • 1 reply
  • 636 views

 

Acrobat Pro DCを使っておりましたが、更新費がかかるため、Acrobat Pro 2017に切り替えました。

しかしながら、2020年8月16日にAcrobat Pro DCサブスクリプション終了のメールが来て、それ以降はPDFを編集できなくなってしまいました。Pro 2017なら永続ライセンスですので、PDF編集可能と考えているのですが、どうすればよろしいでしょうか?  

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    1 reply

    assause
    Community Expert
    Community Expert
    August 24, 2020

    サブスクリプション契約をしているAdobe IDを利用しているのでないでしょうか。

    Acrobat 2017でもサブスクリプションでの利用ができるようになっていることと、サブスクリプション契約をしたIDを用いた場合、その情報が優先されるためです。

    その場合は一度アンインストールし、新たなIDを用意してインストールを行うことになります。

     

    なおAcrobat 2017でもリリースから5年のみのサポートですから、2022/6/6でセキュリティサポートは終了することを踏まえておかなければなりません。

    (6月に2020が出てるので、それまで待つとまた違ったのですが)

    Participant
    August 27, 2020

    ご回答ありがとうございます。

    アンインストールしてから再インストールしましたら、シリアルキー入力することができ、PDFを編集できるようになりました。

     

    1.セキュリティサポートが終了した後は使わないほうが良いのでしょうか?

     

    2.書籍は自炊しているため、Acrobat Proをずっと使い続けたいのですが、発売後に都度買い切り版の場所を案内してもらって購入していくのが一番安いでしょうか?

     

    3.2017のときもそうだったのですが、買い切り版はどちらで買うのが良いのでしょうか?買い切り版が見つからなくてサブスクリプションを使っておりました。2017買い切り版は記憶にないですがどこかで発見したので、購入することができました。2020の買い切り版はどこで売ってますでしょうか?

     

    よろしくおねがいします。

    assause
    Community Expert
    Community Expert
    August 29, 2020

    1.

    まず、セキュリティサポートが終了した環境は、その分脅威に対する防御力がなくなるのと同時に、時間経過によってそのリスクは増大しますので、一般論としても推奨されません。

    データ交換もない完全オフライン環境での利用など、一定の制約を設けるなどでの利用を踏まえることが必要です。

     

    2.

    購入時と利用期間のバランスになりますが、年間サブスクリプションの5年分と永続分の価格を比較した場合、キャンペーン等を用いない場合は、現状では永続版をリリースから間もない期間で購入するほうが安価にはなっています。

    ただ永続版の案内が積極的に出ているわけではなく、出るタイミングは自身で取りに行くことにはなります。

    従来バージョンのサポート期間を踏まえつつ、リリースタイミングの予測はできるのですが、今後、永続版が出るかどうかは未知数であることもまた事実です。

    (Acrobatがビジネスユーザー向けでもあるものの、サブスクリプションにシフトしているのも実際のためです)

     

    3.

    2020の永続ライセンスは一般流通はなされてない気配ですから、個人版についてはアドビのサイトからしか買えないのではないかと思います。

    下記リンクがPDF製品としての一覧になっているので、そこを経由すれば購入可能です。

    (2017をお持ちなら2020はアップグレード版で入手できます)

    https://www.adobe.com/jp/products/catalog.html?filters=de_252Fpdf