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ふーた555
Participating Frequently
June 29, 2018
Answered

Adobe Creative Suite 5とフォントについて

  • June 29, 2018
  • 1 reply
  • 2505 views

Adobe Creative Suite 5を(暫くぶりに)利用させて頂いております。

質問させて下さい。

・付属されているフォントは、全て商用利用可能でしょうか?

・付属されているフォントを一覧できるページを案内してくれますでしょうか?

・付属されているフォントは自由に変形させていいのでしょうか?

・Adobe Creative Suite 5はウィンドウズ10でも操作可能でしょうか? (Creative SuiteはCreative Cloud?に変更させる必要があるのでしょうか?)

ご回答よろしくお願い致します。

    This topic has been closed for replies.
    Correct answer assause

    度々のご回答ありがとうございます。

    もう少し質問させて下さい。

    ・「見えない前提」や「小塚」の利用という点では、明文化されてないというのが現状なのでしょうか?

    (小塚系フォントである小塚ゴシック Pr6N、小塚ゴシック Pro、小塚明朝 Pr6N、小塚明朝 Proなどを含む)CS5付属フォント

    をPremiere Pro CS5を含め、CS5のソフトを使っての作業、ということなら【動画内やLINEスタンプでの商用利用可能】という認識でいいのでしょうか?

    ※また、LINEスタンプなどは他のペイントソフトを利用後にフォトショップを使おうと考えてます。

    ・「元権利帰属は一次公開をしているAdobeが権利を有している」「SIL Open Font Licenseとしての利用規約になっている」

    ということは、源真ゴシックのような【派生版は全て】、基本的に自由(商用・加工・紙媒体利用OK)という認識でよいのでしょうか?

    ・あと気になっているのですが、現状は色々な制約なしで使えるといっておきながら、やはり制約を加えます(そのフォントを利用した製作物は削除して下さい)などということもあるものなのでしょうか?

    色々と理解しなければいけないことが多すぎて、モリサワフォントなどを購入して永久に使えるという形にした方が時間短縮・リスク回避になる気もしてるのですが…

    お手数をおかけしますが、ご回答頂けると幸いです。


    まず一つ目ですけど、バンドルフォントの場合はフォント単体で考えるのではなく、

    あくまでもバンドル元アプリケーションのEULAがそもそもの前提になっている点です。

    切り離して考えることができないので、少なくとも同一PCでの利用は最低限といえます。

    実はCSxの場合、バージョンによってはインストールディスク内に生フォントが入っていたり

    していますけど、勝手にいろんなPCに入れていいということはないと思います。

    これ自体はEULAに関連する記載があるので相違ないでしょう。

    そしてその続きとして、ここは記載がないので断言はしないとしますが、

    ソフトウェアバンドルなので、そのソフトウェア内での利用のみが想定範囲と考えることは

    出来る状態にはなっていますし、他のソフト上で使っていいとは書いていません。

    (ただし使って駄目とも書いてないのですが)

    書いてないことはどのような解釈もできるのですが、各種想定をどこまでするか、というのは

    一般的な観点に基づいての判断が出てくると思ったほうがよさそうです。

    参考までに、Adobe以外のソフトウェアの場合は、バンドルフォントはバンドル元のアプリのみ

    利用を許諾するような製品もあったりします。

    もちろん、OSのフォントフォルダに入るので、他のアプリケーションから見えていたとしても、です。

    そして派生版の話は、派生元としてのライセンス適用になるので、一般的な商用利用と呼ばれるものに

    使えると考えていいと思います。

    EULAの大幅改定ですが、可能性としてはないとは言い切れません。

    源ノ角ゴシックも、当初はApache License 2.0だったので、途中で変わったことになります。

    ただいきなり、従来と大幅に変わる、利用者の不利益になることはしないでしょうし、

    それを行ったとしても、裁判になったら逆に変更側が負けると思います。

    そこは利用者保護の観点も出てくるところです。

    このあたりのライセンス権利については実際にはどこでも関わってくるので難しいです。

    モリサワフォントであっても完全自由に利用できるわけではないところです。

    ただ質問して回答がメーカーから明確に帰ってくるところのほうが使いやすいかもしれません。

    1 reply

    assause
    Community Expert
    Community Expert
    June 29, 2018

    上から順番に記載します。

    付属フォントに関してはアプリケーションのEULAに依存はしますが、

    一般的なFAQだけでいえば下記を参照することになります。

    フォントライセンスセンター | アドビ

    付属フォントは、Creative Suite 5.xとInDesign CS 5.x用が公開されています。

    付属しているフォントには何がありますか(Creative Suite 5/5.5 Design Premium)

    付属しているフォントには何がありますか(InDesign CS5/CS5.5)

    加工については最初のFAQ内に属しますが、加工も含めて可能です。

    Windows 10ではCS5.xは動作保証外で、基本的にはWIndows 7までです。

    Windows 10の場合は、公式動作保証はCC 2015.x以降です。

    ふーた555
    Participating Frequently
    June 29, 2018

    ご回答ありがとうございます。

    引き続き質問させて下さい。

    https://helpx.adobe.com/jp/creative-suite/kb/cpsid_84522.html

    こちらの付属しているフォントというのは、商用やWeb上において、全て自由に使えるわけではないという認識でよいのでしょうか?

    https://typekit.com/foundries/adobe?collection=full

    9ページに渡って色々なフォントが紹介されていますが、

    これらのフォントは、

    フォントベンダーがアドビ?アドビのTypekit?アドビが所有するフォント?という認識で、

    ここに載ってるものは商用・加工・WEB上でも制限なく使えるという認識でよいのでしょうか?

    (私は動画投稿やラインスタンプ程度に使う位なのですが…)

    ・こういった問題を気にせずに使えるフォント一覧が載ってるページなどありますでしょうか?

    理解が追いつかず申しわけありません。

    assause
    Community Expert
    Community Expert
    June 30, 2018

    一般論としては、「フォントファイルそのものを別の方法で利用する」ことはNGです。

    商用といっても「フォントファイルをその中にまるごと入れるような方法」は勿論駄目ですし、

    Webフォント用にサーバへのフォント組み込みとしても駄目ということになります。

    印刷出力、ビットマップ画像化、PDFとしてのサブセットエンベッドであれば問題ないでしょう。

    またTypekitで提供されているものであってもここは同様です。

    Typekitの場合は特に、DTP系ソフトのフォント収集でも対象外になるので、

    一般的な欧文フォントで許諾された「出力時への添付」も許諾範囲外になってきます。

    (双方でTypekitの利用できる環境を用意しなければならない)

    ただ仰るような、動画内やLINEスタンプでの利用であれば、問題になることはありません。

    参考までに、Typekitに関するライセンスのFAQは下記になります。

    Typekit ヘルプ | Typekit のフォントライセンス