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geschirr3
Participant
April 11, 2018
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CSのパッケージ版とMacOS High Sierraの互換性について

  • April 11, 2018
  • 1 reply
  • 2658 views

これまでOS Lionが入ったMacbook Proに、複数のAdobeソフトを入れて使用していました。いずれもパッケージ版のCS4〜6です。

このたび、そのMacbook Proの買い替えが必要になったため、Macbook AirとiMacの購入を検討しています。しかし、ディスクドライブが無いことは承知していましたが、Apple storeで「新しいMacにはAdobe CSは入りません」と言われました。正直CS5.5以降はまだまだ処分するには勿体無いのですが……諦めてCCに変えるしかないのでしょうか。

また、CCを満足に使用するにはMac側のカスタマイズをしたほうが良いとの意見もネット上で散見されました。メモリは16GB必要とか。Apple store側は「カスタマイズの必要はない」とのことでしたが。当方、動画編集はそれほどしません(主はPhotoshop、Illustrator、Dreamweaverです)。

マシンとソフトの全買い替え。おまけにカスタマイズまで含めたら……かなり痛いです。困っております。お知恵を貸してください。

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    Correct answer assause

    10.12時点で、CS6として下記文書が出ていますので、

    10.13とCS6以下であれば同様と考えるのが自然と言えるでしょう。

    Mac OS Sierra(10.12)のCS6製品への対応状況

    CS6が10.9(確実なのは10.8)、CS5が10.8、CS4が10.6までの動作保証です。

    動作保証外環境でも多少後のOSであれば動く可能性はありますが、

    macOSの場合は後方互換性が低いうえ、10.11以降で大きく互換性が落ちています。

    (SIP追加などの影響も想定されるところです)

    また、macOS自体、10.7以降はリリースから3年のみのサポートしかAppleがしていません。

    なので短期間でのアップグレードが必然になっています。

    その影響で、10.13については、CCでも現時点の最新版だけが動作保証になっています。

    macOS High Sierra(10.13)対応状況

    メモリ利用については、DTP系ソフトにおいても現状では8GB以上が推奨です。

    そういう意味では一部機種を除いては、現行のMacでは基準を満たすことにはなりますが、

    他のアプリケーションを同時起動しての利用を踏まえると、ケースによっては16GB以上のほうが

    ベターになる可能性はあります。

    Adobe Creative Cloud の必要システム構成

    なお参考までに、Windowsのほうはリリースから10年程度がMicrosoftのサポート期間になっています。

    同時に、CCサブスクリプションの場合はOS自体はスイッチ可能です。

    1 reply

    assause
    Community Expert
    assauseCommunity ExpertCorrect answer
    Community Expert
    April 11, 2018

    10.12時点で、CS6として下記文書が出ていますので、

    10.13とCS6以下であれば同様と考えるのが自然と言えるでしょう。

    Mac OS Sierra(10.12)のCS6製品への対応状況

    CS6が10.9(確実なのは10.8)、CS5が10.8、CS4が10.6までの動作保証です。

    動作保証外環境でも多少後のOSであれば動く可能性はありますが、

    macOSの場合は後方互換性が低いうえ、10.11以降で大きく互換性が落ちています。

    (SIP追加などの影響も想定されるところです)

    また、macOS自体、10.7以降はリリースから3年のみのサポートしかAppleがしていません。

    なので短期間でのアップグレードが必然になっています。

    その影響で、10.13については、CCでも現時点の最新版だけが動作保証になっています。

    macOS High Sierra(10.13)対応状況

    メモリ利用については、DTP系ソフトにおいても現状では8GB以上が推奨です。

    そういう意味では一部機種を除いては、現行のMacでは基準を満たすことにはなりますが、

    他のアプリケーションを同時起動しての利用を踏まえると、ケースによっては16GB以上のほうが

    ベターになる可能性はあります。

    Adobe Creative Cloud の必要システム構成

    なお参考までに、Windowsのほうはリリースから10年程度がMicrosoftのサポート期間になっています。

    同時に、CCサブスクリプションの場合はOS自体はスイッチ可能です。