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Participant
August 22, 2017
Question

CS2からの IndesignCS3 のみのアップグレード

  • August 22, 2017
  • 2 replies
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CS2を正規に購入し、単体でIndesignCS3のアップデートを使用していたiMacが故障(起動不全・廃棄予定)し、

新しいiMac(OS Sierra)にIndesignCS3(アップデート専用)からをインストールしました。

インストールを無事終了して、あとはライセンスの入力を残すのみなのですが、

入力時アップグレードのシリアルは確認し、次にアップグレード元のシリアルを入力することになります。

この時にはIndesignの旧版しか選択できません。

私の購入したのは CreativeSuits2ですので、CS2のシリアルを入力しても通りません。

SierraにはCS2で直接インストールできないですし、サポート外ではあるのですが、バージョンアップした

IndesignCS3に関してはまだ使用できるものと思います。

どのようにしたらよいかご教授いただけると幸いです。

お忙しいところすみませんがよろしくお願いいたします。

    This topic has been closed for replies.

    2 replies

    Participant
    August 22, 2017

    早速のご解答をいただき、ありがとうございます。


    すでにだいぶ前に退職した端末で他職員の使用しているものでしたので、経緯がはっきりわかりませんが、

    パッケージも残っているので単体のアップグレードでIndesignはCS3が使用できるようになるものと思っていました。

    (ハックや不正ライセンスの使用や私物のインストールは全く考えられないので 

     CS2→単品アップグレードができていたのは当時の電話対応でやっていただいたのではないかと思います)

    SierraへのCS3のインストールはできてしまったので、ライセンスの更新ができるものと思ってしまいました。

    当面試供日数で利用して、その間に対策をしたいと思います。
    できれば前の故障した端末のIndesignの使用状況を確認したいくらいですが、前の端末は復旧は無理そうなので
    どうしようもないですね。

    一番安易なのは中古機の購入ですが、これもそれなりに問題は残るので思案中です。

    出版等がメインの業務でないため、常に最新のアップグレードとトントンなCCloud化の費用を年間予算に
    組み入れるのは難しいですが、検討のうちに入れておきます。

    また、その他のご説明やリンク先もご紹介いただきありがとうございます。

    色々ありがとうございました。

    assause
    Community Expert
    Community Expert
    August 22, 2017

    退職者により管理があやふやになっているとしたら、その方に確認するのが無難としかいえません。

    CS3の頃であれば、CS2よりも古いバージョンもアップグレード対象になっているわけですから、

    実際の所有バージョンがどこまでなのかを適切に確認・管理する必要が出てきます。

    またCS2-CS3であっても、Creative Suiteになってからは統合製品から単体製品へのアップグレード自体は

    ないはずで、例外的な対応もありえないだろうと思います。

    いずれにしても、ライセンス管理状態が適正とはいえませんから、まずは今一度確認することになりますし、

    元ライセンスが確認できない場合は、ライセンス自体を捨ててしまったのと同じになりますので、

    その場合は利用する件自体が消失したものと同じになります。

    同時に、ライセンス状態が適正になったとしても、その環境ではインストールできても動作保証はありません。

    自己責任で利用することが大前提ですが、個々の機能が正常に動くという保証もありませんし、

    他者とのデータ交換の場合にもそれは同様です。

    中古機についてもリスクがあること、動作保証OSはAppleのサポートもなくセキュリティ面での不安がある

    ことはどんなOSでもサポート終了としては同じなので、かなり高いリスクがあることが大前提になります。

    assause
    Community Expert
    Community Expert
    August 22, 2017

    そもそも統合製品からは単品製品へのアップグレードはできませんから、

    ライセンス管理上、誤りがあるのではないでしょうか。

    単体のInDesignであれば、アップグレード元も単体版InDesignしか対象になりません。

    Creative Suite や Studio などの Suite製品 に含まれる単体製品のアップグレードはできますか

    そのうえで、CS3製品はCS2製品と同様、アクティベーションサーバーがすでに停止しているので、

    ライセンス認証・認証解除・オフラインでの認証コード処理はすでに行えません。

    よって現在はその影響を回避するためのインストーラーが提供されています。

    CS3 または Acrobat 8 の起動時に、ライセンス認証エラーまたは接続エラーが発生する

    【お知らせ】CS3及びAcrobat8のライセンス認証について

    なお、動作保証外OSでの利用は推奨されず、インストールできなかったり正常には動作しません。

    基本的にはOS環境はそのままを前提としたものなので、動作保証外のOSについては自己責任になり

    保証されているバージョンを使うことが前提になります。

    (ただし動作保証OSはOSメーカーのサポートが切れていますのでリスクがあります)

    CS3製品の動作保証は10.5までです。

    10.12ではOSとしてあまりにもかけ離れていることからまともに動くということは考えにくいです。

    CS6ですら、公式動作保証は10.9、ユーザーレベルでも10.10が上限という話題も出ています。

    InDesign CS6をまともに仕事で使えるのはOS X 10.10 Yosemiteまで – ものかの

    10.12で動作保証されているのはCC 2017のみのはずですから、

    Creative Cloudへの移行が必要になります。

    なおグループ版であれば、現在はキャンペーン中で、初年度は安価に導入できます。

    アドビの公式クーポン、キャンペーン、特典、割引