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Participant
July 10, 2025
해결됨

デスクトップ版 Photoshop2025 (26.8.1) – 色相・彩度ウィンドウを開いている時にスポイトが表示色を取ってしまう(レイヤー単体の色が取れない)

  • July 10, 2025
  • 3 답변들
  • 1308 조회

環境:Mac M1(macOS 15.5)

Photoshop2025 (26.8.1) において、「色相・彩度」ウィンドウを表示中にスポイトツールを使用すると、調整済み(表示状態)の色が取得される挙動に変わっています

これまでのバージョン(例:26.7以前)では、「色相・彩度」ウィンドウを開いた状態でカンバスをスポイトすると、調整前の“現在のレイヤー”の色(=実際のピクセル色)を取得できており、
乗算レイヤーなどの作業中に、元のレイヤー色を確認・再利用する目的で非常に重宝していました。

現在の挙動は、色相・彩度のプレビューを含んだ「表示色」をスポイトしてしまうため、意図した色取得ができず、作業に大きな支障があります。

現在は Photoshop 2025(26.7)にダウングレードして運用しておりますが、この仕様変更が意図されたものであれば、設定で挙動を選択できるよう改善を希望します

「色相・彩度ウィンドウ表示中のスポイト動作」を従来の仕様に戻すか、あるいは"サンプル対象”を切り替えるオプションの追加をご検討いただけますと幸いです。
よろしくおねがいします。

최고의 답변: Glasses Rabbit

こちらの問題に関して、Photoshop 26.11で再現性の確認ができなかったため解消されている状況です。
お手すきの際に、アップデートで動作をお確かめください。

3 답변

Glasses Rabbit
Community Manager
Community Manager
July 22, 2025

SALLYさん

 

こんにちは。投稿ありがとうございます。

 

問題の投稿、および症状や再現性手順やサンプルファイル提供くださりありがとうございます。

記載の内容をもとに、動作検証を行い同様の症状があることを確認できました。

 

Photoshop26.8.1にてMacおよびWindows環境で
ラスタライズされたレイヤーに対して乗算を適用した場合、症状の再現性が見られました。
こちらの症状については現在は開発チームに報告し、調査中です。

今後も何かわかったことがありましたらまた投稿いただけると嬉しいです。

Glasses Rabbit
Community Manager
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September 25, 2025

こちらの問題に関して、Photoshop 26.11で再現性の確認ができなかったため解消されている状況です。
お手すきの際に、アップデートで動作をお確かめください。

SALLY작성자
Participant
September 25, 2025

ご確認とご対応いただき、ありがとうございます。
26.11にアップデートしたところ、こちらでも同じ不具合は発生せず、解消を確認できました!
迅速にご対応いただき助かりました。開発チームの方々にも感謝です。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

SALLY작성자
Participant
July 16, 2025

ありがとうございます。
ご指摘いただいた「調整レイヤー」についてですが、
今回は調整レイヤーは使用せず、イメージ > 色調補正 > 色相・彩度(⌘U) を使用しているケースの挙動について検証しています。

調整レイヤーではなく、⌘Uの補正ウィンドウを開いた状態で、
画面上の表示色からスポイトで色を拾った際、以前と違う挙動になっているように見受けられたため投稿させていただきました。

SALLY작성자
Participant
July 16, 2025

たしかに「調整レイヤー自体に固有の色情報はない」という前提は理解しております。

ただ今回私が問題視しているのは、「色相・彩度ウィンドウ内のスポイト挙動が、Photoshop 26.7.0以前と比較して変化している」点です。

これまでは、乗算などの効果レイヤーであっても「ベース色(見た目でなく、実際のレイヤーの色)」が取得されていたため、
「スポイトツール(I)」とは異なる挙動を使い分けることができ、作業上非常に便利でした。

この仕様変更(または不具合)により、一部の作業フローに影響が出ていると感じたため、
検証や回避策の共有ができればと思っております。

ajabon grinsmith
Community Expert
Community Expert
July 11, 2025

不具合報告に協力したいのですが、要件を再確認してもいいでしょうか。

 

まず見ていただきたいのがスポイトツールオプションです。

26.8.1ではサンプル対象のデフォルトがこれですが、別のものに変えてみて改善するでしょうか?

>「色相・彩度ウィンドウ」

は、メニュー イメージ > 色調補正 > 色相と彩度によるものでしょうか?

 

上記スクショの状態のまま新規ドキュメントでいろいろいじっていたら、よくわからないことになってしまいました…

SALLY작성자
Participant
July 11, 2025

ご返信ありがとうございます!
また、スポイトオプションのご確認や検証へのご協力、大変助かります。

 

>「色相・彩度ウィンドウ」

>は、メニュー イメージ > 色調補正 > 色相と彩度によるものでしょうか?

はい、その通りです。

 

今回は「Photoshop 26.8.1以降(※26.8は未確認)で発生している、色相・彩度ウィンドウ内でのスポイト挙動の変化」について、
より明確な再現手順と、26.7.0と26.8.1の比較検証結果(動画あり)を共有させていただきたく投稿いたしました。

 

● 使用環境

macOS [バージョン]
Photoshop 26.7.0/26.8.1

 

● 再現手順

  1. ドキュメント上に複数レイヤー(乗算などの効果付きレイヤー含む)を作成
  2. ⌘U で「色相・彩度ウィンドウ」を開く(イメージ > 色調補正 > 色相・彩度)
  3. 色相・彩度ウィンドウが出ている状態で、乗算レイヤーを選択した状態で乗算効果で色が変化して見える部分(動画のオレンジとブルーの重なったグリーンの箇所)を、カーソルがスポイトツールになるのでそのままクリック
     → このとき、見た目通りの“乗算された色(グリーン)”がスポイトされてしまう

※ 26.7.0以前では、乗算などの効果を無視した色(オレンジ)”がスポイトされていました
 → 26.8.1では挙動が変化し、「通常のスポイトで設定しているサンプル対象の色」が取得される仕様に変わったように見えます。

 

● オプション設定の確認について

ご指摘いただいた「スポイトツールオプション(サンプル)」の設定についても、改めて複数の条件で試しました。
通常のスポイトツール(Iキー)のサンプルを変更した場合、色相・彩度ウィンドウ内でのスポイトが通常スポイトツールと同じ判定となるようです。

 

26.7.0以前ですと、たとえば通常のスポイトツール(Iキー)では「すべてのレイヤー」をサンプル対象にしている状態でも、
色相・彩度ウィンドウ内では、「現在のレイヤー」の挙動になっており、
従来はこの違いをうまく使い分けながら作業していました。

今回のアップデートにより、その「使い分け」が難しくなってしまった印象です。

 

● 比較動画について

比較の参考として、26.7.0と26.8.1の挙動差を録画した動画(GIF)を添付しております。
お時間ある際にご確認いただけますと幸いです。

 

今後のアップデートでの修正、または回避策・仕様変更に関する情報など、
何かご存じのことがありましたらご教示いただけますと助かります。