Substance 3D Viewer(beta)で3DオブジェクトをPhotoshopドキュメントに追加
[Substance 3D Viewer(beta)で3DオブジェクトをPhotoshopドキュメントに追加]
いつもPhotoshop ベータ版をお使いいただきありがとうございます。
先週、Substance 3D Viewer(beta)がリリースされたのでご紹介します。これはPhotoshopで3Dオブジェクトを表示してカスタマイズできるデスクトップアプリです。Photoshopベータ版と連携して3Dオブジェクトをスマートオブジェクトとして配置し、Substance 3D Viewer(beta)で編集して、またPhotoshopに戻して使うことが可能になりました。
こちらにチュートリアル、素材のダウンロードもあります。
https://helpx.adobe.com/jp/substance-3d-viewer/using/photoshop-3d-intro.html
- まず3DオブジェクトをPhotoshopベータ版に追加します。(下図ではドラッグ&ドロップしています。)3Dファイルはスマートオブジェクトとして配置され、Substance 3D Viewer(beta)でそのオブジェクトのレンダリングが可能になります。

- レイヤーアイコンをダブルクリックするか、プロパティパネルの「コンテンツを編集」をクリックしてSubstance 3D Viewer(beta)を起動し、オブジェクトの編集をします。オブジェクトの向きなどのビュー、マテリアルやカラーを部分ごとに編集したり、ライティング、シャドウ、反射なども調整できます。

- 編集が終わったら右上にある「Photoshopへ」のボタンで簡単にPhotoshopへ送り3Dファイルを埋め込むことができます!引き続きPhotoshopドキュメントを編集するか、他の人と共有をします。これで2Dデザインの中にマスクや調整やエフェクトと同じように3Dオブジェクトを持つドキュメントができました。

こちらのヘルプにも詳細があります。
https://helpx.adobe.com/jp/substance-3d-viewer.html
このアプリはまだ開発中のベータ版で皆様のご意見で変わっていきます。お使いいただきご感想やリクエストなどなんでもこちらでお知らせください。
よろしくお願いします。
(この記事はUSのAdobe Support Communityでポストされた記事の翻訳です。)

