Premia Elements 2019 から 2022 へアップグレードした事による諸問題について
Premia Elements 2019 から 2022 へアップグレードした事で、私なりに困った様々な問題点や不満点をコミュニティーで各々質問させて頂いておりますが、同時にカスタマーケアにも問い合わせ回答も頂きましたので、こちらにまとめて掲載致します。
問題1
2019で作成したプロジェクトを2022で立ち上げると「プロジェクトのアセット」内のアセットをDELキーにて削除することが出来ない。
問題2
オーディオエフェクトのReverbが無くなっている。
問題3
オーディオボリュームライン(黄色のラバーバンド)のドラッグによるマイナス側の微調整が出来ない。
※カスタマーケアからのメールは転載することを控えるよう記されているため要約し記載します。
問題1の回答
保証問題等が絡む事なのかもしれないが、こういった回答をカスタマーケアから提案してほしかった。
問題3の回答
●ラバーバンドの操作について
マイナス値の調整範囲が狭くなっていることにより、操作がしづらくなっている状況である。
ラバーバンドの操作における調整設定などは機能として備わっていない。
オーディオトラックの幅を広げていただければ微調整がしやすくなる。
通常トラックの表示サイズを「小」にしているが、「中」もしくは「大」にすることで調整はしやすくはなった。が、私の編集スタイルではトラックの表示を多めに表示していたく、「中」「大」にするスタイルにしなければ微調整が出来ない構造もどうかと感じる。
総 評
個々それぞれでソフトの使いやすさ使いにくさの感じ方は違うとは思いますが、大元の操作性を変更されると急激に使いづらくなるのは明白で、アップグレードをしたことを後悔している。
アップグレードしたことでわざわざ慣れが必要であるならば、他社製品を選択肢に入れても良かったと今は感じている。
色々なユーザーの意見を元に進化も必要だと勿論感じるが、せめて旧タイプの操作性を選択出来るようにはしてほしかった。
2022での最高の機能としては最新のGPUが使用出来る「GPU アクセラレーションレンダリング」で高速化になったこと。
私の場合実質30分書き出しに使っていた時間が10分程になったとても素晴らしい機能!
様々な問題点や不満点でとても無駄な買い物をしたと諦め、今後は2019にダウングレードし編集作業を行い、書き出しだけは2022にて行おうと考えていましたが、オーディオエフェクトの移設に成功し少なからず不満点は一部解消されたことで、2022で慣れていこうかなと思っています。
今後2022を使用していくうえで、また問題点や不満点がありましたらコミュニティーやカスタマーケアにてお世話になるかとは思いますが、今後とも宜しくお願い致します。
