Premiere Elements 2021のアップデート後に発生した不具合
本件、本年2月に一度アップしたのですが、未解決なのでここで再度表現を変えてアップさせていただきます。
内容は質問ではなくアプリの不具合の報告です。
Premiere Element 2021について、本年2月にアプリのアップデートが行われたあと、不具合が見つかりました。
クリップをタイムラインに乗せる前に元のクリップの前後についている不要部分を取り除くために、添付の図のようにクリップマーカーのインとアウトを設定しますが、結果として得られるトリミングの範囲が1フレーム分だけ前方に設定されることがわかりました。そのためトリミングで残ったクリップの先頭に、切り取られるはずの前方の部分が1フレームだけ残ってしまい、また、クリップの最後の1フレームが切り取られてしまいます。
そのため、クリップマーカーのインとアウトの位置をそれぞれ1フレーム分だけ後方に設定すれば正確なトリミングが行われますが、操作上ちょっと面倒です。
以上のことはアップデートの前まではなかったので、アップデートとともに不具合を発生したのではないかと思います。アプリの修正をお願いしたいと思います。
