お早うございます、horaiyeさん
残念ですが、Premiere Elements 2018および2019からは、「AVCHD」と「Blu-ray」の書き出しが出来ません。「DVD」のみ書き出しが出来ます。
「AVCHD」と「Blu-ray」の書き出しが、下記の理由で2018から出来なくなりましたので、2019からその機能を復活させることはないと思います。
・Adobeは、Blu-rayの需要は全世界的に見て先細りになっていると考えている。
・Adobeの2017年秋以降リリースされたの映像関係のソフト(Premiere Elements、Premiere Pro CC、After Effects CC、Media Encoder CC)では、Dolby Digitalコーデックを使用した書き出しが出来なく なりました(契約の問題?)。
私の推定ですが、
Premiere Elementsの書き出しは従来Dolby Digitalコーデックを使用していたため、他の音声コーデック(PCM等)に切り替えるには新しく書き出しのプログラム開発費用が発生する。
また需要は世界的に見て先細りである。
ということから、「AVCHD」と「Blu-ray」の書き出し機能を削除したのではないかと思います。
やはり「AVCHD」または「Blu-ray」の画質は「DVD」より大変魅力的ですので、
どうしても「AVCHD」または「Blu-ray」で書き出しを行う場合は、Premiere Elements 2018または2019から.mp4ファイルに書き出し、このファイルを市販のオーサリングソフト(下記リンク)に読み込んで書き出すことが出来ます。
ディスクオーサリングソフト - PowerProducer 6 ←Ultra版の方です
DVD/Blu-ray/AVCHDオーサリング ソフトウェア TMPGEnc Authoring Works 6 - ぺガシス: 概要
またインターネットで探せばフリーのオーサリングソフトが見つかるかも知れません。下記は一例です。
Wondershare DVD Memory:DVD・ブルーレイ簡単作成!無料テンプレート多数、スライドショー動画作成可能