個人版を使用、アルバイト先からの広告デザイン依頼。成果物のみの提出でも「代理でライセンス取得」になりますか?
概要
個人版を使用、アルバイト先からの広告デザイン依頼。
素材は渡さず成果物のみの提出でも「代理でライセンス取得」になりますか?
を読んだ上で理解が及ばず、質問させていただきたいです。
素人で、頓珍漢なことを書いているかもしれません。ご教示いただけますと幸いです。
【 自分の状況 】
- Adobeの個人版アカウントを所有している。
- 会社のチラシを作ってほしい、とアルバイト先の会社から頼まれた。
この作業もアルバイトとして時給が発生する。 - 会社から法人版のアカウント貸与および素材の提供はない。
【 作りたい製作物 】
- チラシなどの印刷物。SNSにも掲載する。(通常ライセンスの閲覧数の範囲内)
- Adobe Stockの無料素材を使う。同じ素材でもチラシを作る度に再ダウンロードする。
- 素材データは会社に渡す必要がなく、編集不可の成果物のみ提出する。
【 質問したいこと 】以下①〜⑤
①:
私の状況は以下のどちらに当てはまるでしょうか。
- 雇用主の利益のため代理でライセンスを取得する扱いになる
→ 利用条件の6. (A)に該当 - 私自身の成果物として、私の利益のために個人版アカウントで作る扱いになる
→ 利用条件の3.1に該当
②:(もし代理取得になるなら)
> ※利用条件の6.(A)(1)より
> 当該雇用者を本条件に拘束する完全な法的権限があることを表明および保証する
という条件は具体的に何が必要ですか。
利用条件を守るよう、雇用主と書面で約束する等の意味でしょうか?
③:
数年前の類似の質問で
「代理取得では書面の契約を介してライセンスを移転すること」の条件を見たのですが
現在の利用条件にはその文が見当たりませんでした。
利用条件の6. (A)または3.1、どちらに当てはまるとしても
素材データが取り出せない状態の成果物のみ提出するので、
素材譲渡の契約を書面で交わす必要はない認識でよいでしょうか。
④:
フリーランスのデザイナーさんは私と同じ内容の依頼を受けたとしても
会社と雇用関係になく、クライアント対個人として制作することで
「雇用主のための代理取得」には当てはまらず、6.(A)にある責任は負わないのですか。
そして私の場合は、アルバイト雇用という一点により「雇用主のための代理取得」になってしまい、
素材に対して会社側の使い方にも責任(6.(A))を負う状況ですか?
それとも、成果物を雇用主が使うのみで第三者のクライアントに納品などはせず、
素材データおよびライセンスを会社に渡さないなら6.(A)は関係がないのでしょうか……
⑤:
個人版アカウントを「法人利用」するリスクについて、こちらの質問を読みました。
Adobeの「Adobe Stock “個人版” を法人利用すべきでない理由」ページも読みました。
しかし、フリーランスが企業からの依頼で製作する場合も個人版を使いますよね……?
「法人利用」の意味は「法人のための成果物にライセンスを使うこと」と思い込んでいましたが
正しくは「取得した素材を法人が自由に使える状態にあること」だったのでしょうか。
つまり、私の状況でも「個人版の法人利用」にならないのですか?
あるいは、フリーランスの方も個人版のリスクを抱えているのでしょうか。
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質問は以上です。
個人版アカウントを使うこと、しかしアルバイト雇用の関係であること、
代理での取得とは何かという複数の条件で混乱しております。
一部分だけでもよいので、助けていただけますと幸いです。
参考になるURLを貼っていただくだけでも非常に助かります。
何卒よろしくお願いします。
参考に拝見した過去の質問:
