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Participant
July 18, 2025
Answered

同一法人内での共有と利用範囲について

  • July 18, 2025
  • 1 reply
  • 328 views

当方は社内のデザインチームとして、営業活動などの支援を行っています。

社内で作成する提案書やプレゼン資料の良質化・効率化のためにAdobe Stock(通常ライセンス)の利用を考えており、以下のようなケースにおいて、利用範囲として問題がないか念のため確認させてください。

 

ケース1:Adobe Stockの年間契約をしている当チームのメンバーが、提案書やプレゼン資料に汎用的に活用できそうなアセットを選定してダウンロードし、社内(非アカウント保有者)に共有する。共有方法は、PowerPoit等にまとめ素材集資料を作成、またはSPO等のプラットフォームに格納することを想定。

 

ケース2:ケース1で共有されたアセットを会社の事例紹介資料やホワイトペーパー(PDF)で使用し、webページで公開(資料はダウンロード可能)する

ケース3:ケース1で共有されたアセットを調査資料、説明資料等の装飾や図解に使用し、最終的に資料を顧客に納品する。

ケース1については、共有方法について留意事項があれば伺いたいです。
ケース2と3については、資料に組み込まれていて、アセットが独立して配布されない状況であれば可能という理解ですが、留意事項があれば教えてください。

よろしくお願いします。

    Correct answer Ten A
    AdobeStockのグループ版ということであればサブスクリプション自体が組織にひも付きますので、所属の社員のアクセスは無制限です。つまり、特定のメンバーが選択する必要はなくサブスクリプション契約の範囲であれば所属メンバーは自由にアセットを選択・入手可能です。また、ダウンロードしたアセットの共有も、組織内であれば特に制限はありません。
    また、CCグループ版のシートを割り当てられていない無料メンバーシップで参加しているアカウントでもライセンスされたアセットへのアクセスは可能ですから、何らかのドキュメントに貼り付けて共有すると言った手間をかける必要はありません。

    1 reply

    Ten A
    Community Expert
    Community Expert
    July 18, 2025

    通常版のサブスクは契約者のみに利用する権限が付与されます。同一法人内であってもアセットの共有はできません。

    Participant
    July 22, 2025

    書き漏れておりましたが、個人版ではなくグループ版(VIP)での前提になります。

    Ten A
    Community Expert
    Ten ACommunity ExpertCorrect answer
    Community Expert
    July 22, 2025
    AdobeStockのグループ版ということであればサブスクリプション自体が組織にひも付きますので、所属の社員のアクセスは無制限です。つまり、特定のメンバーが選択する必要はなくサブスクリプション契約の範囲であれば所属メンバーは自由にアセットを選択・入手可能です。また、ダウンロードしたアセットの共有も、組織内であれば特に制限はありません。
    また、CCグループ版のシートを割り当てられていない無料メンバーシップで参加しているアカウントでもライセンスされたアセットへのアクセスは可能ですから、何らかのドキュメントに貼り付けて共有すると言った手間をかける必要はありません。